Monthly Archives: November 2018

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企友会・建友会・桜楓会・懇話会共催ボーリング大会を開催。

2019-03-09T02:27:22-08:00

今回のボーリング大会は、11月17日(土曜日)10:30からREVS - Bowling & Entertainment Center (バーナビー)で、24名の参加者(企友会6名、桜楓会3名、懇話会6名、建友会4名、非会員5名)にて、行われました。 一人2ゲームずつを行い、その合計スコアにて順位を決定し、優勝者には企友会カップ、また、すべての参加者には、頂いたドネーション等にて、商品🎁があたりました。 参加者全員、元気に✋、和気あいあい🎶と、笑いあり😃、時にはシリアス😖😠😃に、約1時間のボーリングを充分に楽しみ、その後、簡単な軽食及びドリンクで歓談し、そして表彰と、約2時間半の時間があっという間に過ぎました。 結果(敬称省略) 男子 優勝(企友会カップ)高岡、2位 松原、3位 小澤 女子 優勝 澤田、2位 小澤、3位 橋本 ドネーションを持参くださった方々、本当にありがとうございました。 また、来年もよろしくお願いします。

企友会・建友会・桜楓会・懇話会共催ボーリング大会を開催。2019-03-09T02:27:22-08:00

鈍い刀

2019-03-14T23:07:13-07:00

よき細工は少し鈍き刀を使ふといふ。妙観が刀はいたく立たず ー 徒然草の第二百二十九段である。 驚くなかれ、これが全文である。あまり切れすぎる刀では美しいものは作れない、ということを言いたかったのではなかったはずである。短いが多くの解釈があるようだ。 短いが非常に耳に痛い文章である。我々の一般生活のコンテクストに置き換えてみる。彼は非常に物知りで頭が良い。あるいは、彼は鋭いビジネスの知識、センスを持っている。その知識、その見えすぎる眼をいかに御したらいいか。 おそらく多くの人はその鋭い知識、センスに頼りきり、あるいはひけらかすのみで、御することを考えていないのではなかろうか。 「切れる人」を目指しているうちはまだまだである。「何事も入り立たぬさましたるぞよき(同、第七十九段)」ではなかろうか。そのような人間に一度出会ってみたい。 企友会理事 真野展成

鈍い刀2019-03-14T23:07:13-07:00