食卓の上の地球環境。

ここ最近色んなところで目にする “Beyond Burger” “Beyond Meat” の文字。いつも行くスーパーにまでもう進出してて、これまでのベジタリアンパテと何か違うの?と興味はあるが、食べたいとはまだ思わない。家族はさっそく食べてみたようですが、なんともイマイチとのこと(個人の好みなのであくまでも我が家の話)。

で、Beyond Meatをネットでみると「よりお肉の味に近づけたベジタリアンパテ」なのかな?と言う理解。そうか、お肉は控えたいけどお肉の味は恋しい、なんとも複雑な感じです。そのうち牛肉100%はとても高価な食材となるのでしょうか、それとも汚らわしいものとなるのでしょうか。どちらにしても食卓のお肉の環境に変化が起きているのは間違いないようです。

ただ単に個人の食の志向というところから、今は地球環境のためにも肉食について意識する人が俄然増えてきているのだなと思う。地球温暖化を信じないと言う方がいらっしゃるお肉大国のアメリカから意識高めのカナダまで。我が家もそんな牛のゲップについて考える。お肉の消費はめっきり減ってきた(あっ、それは歳のせいかも)。牛肉の他にもお野菜もできるだけ地元のもので地産地消。安心だからというだけじゃなくて、流通の過程で発生する温室効果ガスが減らせるかな?とか、卵も放し飼いのものを選ぶようにしている(これは環境ではなくてケージの卵は残酷なので)。

そんな風に、何が正しい選択かどうかはまだまだ学ぶ必要があるけど、意識はしている。

幸いなのか今の所は歳とともに自然とお肉欲はうんと減って、代わりに素材や出汁の味がきいたものが食べたいと思うことが多いので、自然とお野菜中心の食事になっている。日本食万歳。

個人的には Tamaさんで買う肉厚でジューシーなしいたけをゴロリ丸ごとで作る “Shiitake Burger” の方がお肉風バーガーより断然美味しいと思う。

企友会理事

美香スミス

2019-06-10T01:51:32-07:00