Monthly Archives: February 2020

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ナビツアー カウンター

2020-02-28T00:13:55-08:00

■仕事内容 旅行商品(航空券やツアー)のカウンター及びweb サイトでの販売 ■応募資格 ・カナダで働けるビザをお持ちの方 ・英語・日本語で仕事ができる方 ・コンピュータースキル(エクセル、ワード、パワーポイントなど)できる方 ・残業ができる方 ■待遇・賃金 当社規定により面接時に決定します。 ■勤務場所 422 470 Graville St.Vancouver BC V6C1V5 ■応募方法 メールにて日本語、英語の履歴書と有効なビザの種類をお知らせください Trans Orbit Canada Tours Inc dba NaviTOUR 422-470 Granville Street Vancouver

ナビツアー カウンター2020-02-28T00:13:55-08:00

増大する主観性と議論の重要性

2020-02-20T00:17:32-08:00

「事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである。」 上記はニーチェの言葉ですが案外事実と思っているものは他者から見ると全く違う事実があったりします。痴話喧嘩かと思い聞いていたら男の方が付き合っていると思っていて、女の方が友達だと思っていたなんて事に遭遇した事はありませんか?こんな事にニーチェの言葉を借りるのも何ですが二人の間には違った事実という幻があって、他者から見ればデートに行ったと言う行動の意味の二人の解釈が違っただけです。 話は痴話喧嘩から壮大になりますが世界の流れ、または問題をみて思ったのは多くのこれらの事象は主観性によるものではないかということです。北米では移民の流入によりかつての規範となってきた北米の客観的事実が通用しなくなりました。これは客観的事実と言うものは全ての人に適用することはとても難しく、それぞれの国が宗教的、文化的な考えに基づいて長年の歳月をかけて育んできたからです。言い換えてしまえば同じ国と言う背景があると解釈が似るためにそれが事実であると錯覚していると言うところでしょうか。移民による客観的事実の乱立により多くの北米の方々は主観というものに頼るようになってきました。そして、それに加えソーシャルメディアにより主観性はより強まり、加速してしまったのがLGBTムーブメント、フェミニズム、マイノリティ文化だと私は考えております。私自身は来るもの拒まずのスタンスなので静観するのみですが、異なる人が交わるという事は主観のぶつかり合いでは達成されないという事は実感しています。上記の痴話喧嘩が上手く収まる事がありますか?本質を見てしまえば上記の問題も痴話喧嘩も何ら違いません。思想、背景が違う人達が同じ事象を各々解釈し自分の意見のみを主張していると言うだけです。 意見の主張といえば私が良く感じるのは議論というものが昨今とても難しくなったということです。主張の最初に「マイノリティの私としては」、「LGBTQの一人としては」などつけられると、その主張に対する反論がアイデンティティの否定に直結してしまうため議論ができずに主観的な主張のみが乱立してしまう世の中になりました。また正しいポリティカルコレクトネスなら良いですが、言質取りとして発言者が差別的な意味合いを込めていないにも関わらずバッシングをしてしまうのはどうかと思います。そうなってしまいますと発言の内容には誰も関心をむけませんから。このような状況はこれから加速していき個人の面でもビジネスの面でも気をつけるべきことになると予測しています。また、これらの流れがここ数年の極右、極左政権の台頭に繋がってきているのではないでしょうか?議論によって妥協点を見つけマイルドになるべき意見が議論と言うフィルターを通さずに国民の声としてそのまま政権に反映されてしまう少々危険な状況になっているのかもしれません。 かく言う日本もゆとり教育、体罰規制、グローバリズムによりかつての日本人の客観的事実、思想というものが強制されなくなりました。これによって若い世代と団塊世代の大きなギャップが生まれているのでしょう。この流れと海外留学の増加により日本の若い世代が枠にとらわれずに活躍できる機会になることを祈りますが、反面、国内の問題点としては日本へ来る移民の増加により古い世代、新しい世代、移民、の思想の乱立により日本もこれから北米が直面している多くの問題を抱えることになるでしょうか。今の企業の社内規則の厳粛化を見ているとカナダ・アメリカという移民国でさえこの問題を解決するにはまだ時間がかかるなと思います。その結果、規制のみが増えるという生きづらさに繋がってしまうのかもしれませんが、それに適応することにより見える世界もあるのかもしれません。我々ができることとしては議論を通し新しい知識、意見をオープンに取り込んでいき、過去の自分に囚われないという事でしょうか? 企友会理事 山本遼

増大する主観性と議論の重要性2020-02-20T00:17:32-08:00

【海外子女教育サービス】のご案内

2020-02-05T23:53:27-08:00

カナダ在住の皆様 初めまして、株式会社留学館の田内と申します。 弊社が運営する留学館KIKOKU塾は、帰国子女の中学・高校・大学進学を主にサポートしている学習塾です。年間200名程度の世界各国に滞在されている帰国子女の皆様に学習機会の提供を行っております。 KIKOKU塾では、帰国子女の異なる学習状況に合わせて授業を行える様に、完全一対一の個別指導を中心に学習機会の提供を行っています。 家庭教師派遣による海外での直接指導やオンラインでの指導も行っております。 カナダでは、バンクーバー近郊で家庭教師の派遣が可能です。 また、3/16~20の間にバンクーバーにて大学進学者対象の講習会を実施する予定です。 デジタルパンフレットの配布、無料で体験授業や学習相談を随時行っておりますので、ご相談いただければと思います。その際は、info@ryugakukan.comまでご連絡ください。 〒170-0002 東京都豊島区巣鴨1-31-5 巣鴨茂木ビル3F TEL:03-5985-4330 HP:https://www.ryugakukan.com/ MAIL:info@ryugakukan.com

【海外子女教育サービス】のご案内2020-02-05T23:53:27-08:00

AGM・新春懇談会

2020-02-20T00:26:44-08:00

こんにちは、企友会ボランティアの本郷です。今年も年次総会&新春懇談会にボランティア参加してきましたので、その様子をお伝えしていきたいと思います。年の初めの一大イベントということで、外はあいにくの大雨ながらも、たくさんの方々にご来場いただけました。 まずは、企友会の年次総会です。年次総会では、企友会の理事と会員が集まり、昨年度の活動報告と今年度の活動についての発表が行われます。 今年は理事会も一新、谷口新会長の下、新会員からも数名の理事が選出されました。企友会は、バンクーバーの日系コミュニティの中でも特にアクティブに活動をしている団体のひとつだと思いますが、このように新しい風をどんどん取り入れていくこともコミュニティ成長の秘訣なのでしょう。今後も企友会から目が離せません。 気になる今年度のイベントについては、昨年に引き続き「ばんてら」塾などの参加型イベントの定期開催を行っていくとのこと。「ばんてら」とは、「バンクーバー寺子屋」の略で、ある年間テーマに沿ったお題について皆で一緒に考えよう、という面白い勉強会です。私も今までに数回参加していますが、業界や世代の違いを超えて色々な方々と意見を交えることのできる、とても貴重な機会となっています。今年のお題は何になるのでしょうか?とても楽しみです。 年次総会の後は、企友会、懇話会共同での名刺交換会です。会場には美味しいサンドイッチやケーキなどの軽食が用意され、和やかに交流のひとときが持たれました。 風格漂うビジネスマンが一堂に会するという、バンクーバーでは少し珍しい光景。司会担当の方が「こんな感じだと思ってなかった…緊張する…」と、小声で懸命に司会の練習をしているのが聞こえてきます(司会、お疲れ様でした!)。 しばらく思い思いに会話や軽食を楽しんだ後は、ホール内に移動して、新春懇談会の開催です。今年は、領事館の石川領事と懇話会の田村副会長にご講演をいただきました。 開会の挨拶は、企友会の谷口新会長です。ここで、昨年度で退任された企友会の功労者、澤田元会長に花束の贈呈が行われました。澤田元会長、長い間本当にお疲れ様でした。 新春懇談会では、まず、在バンクーバー日本国総領事館・経済担当領事の石川様より、「カナダ・BC州経済情勢」と題してご講演をいただきました。 この日のために、普段あまり目にすることのないようなデータを沢山ご用意くださり、カナダ、特にBC州の経済活動について、日本との関係を交えつつお話しいただきました。特に貿易については、カナダ全体、BC州、品目別、と色々な視点からの輸出入のデータが用意され、とても勉強になりました。 また、姉妹都市などの地域レベルでの連携についてのお話も身近で興味深かったです。日本とBC州との姉妹・友好都市はなんと33都市も存在するとのこと。一覧を見てみると、バンクーバーやリッチモンド、バーナビーを始めとした、よく知っているような都市にもそれぞれ日本との姉妹都市が存在しています。バンクーバーと横浜市はどちらもオシャレな港町といったイメージで、いかにも姉妹だな、などと思いながらお話に耳を傾けていました。 次に、懇話会副会長の田村様より、「これまでの駐在経験を通して見る日本人の特徴と日本語の美しさ」と題してご講演をいただきました。日本人にとっては「あるある」が満載の親しみやすく面白い内容でありながら、非常に心を打たれるお話でした。 お話の中で、日本人の性格の良さを形成してきたものとして、「悪いことをするとお天道様が見てる、閻魔大王が見てる」という教育が挙げられました。世代を追うごとにお天道様や閻魔大王の出現頻度は下がっているものの、悪いことをしない、人が困るようなことをしない、という教育は、私たちの世代も幼いころから一貫して受けてきたように思います。 「人が困るようなことをしない」ためには、相手の気持ちを考えることが不可欠です。お話にあったような日本式のコミュニケーション(主語がない、直接的に命令や否定をしない)においても同様に、相手の気持ちを考えることはひとつの鍵であるといえるでしょう。日本語の美しさは、そのような、いわば思いやり精神にも見出されるものだと認識させられました。 お二人のご講演後の質疑応答では、ある質問に対して他の参加者の方からも有益なコメントが得られる場面がありました。これぞ日系コミュニティの連携ですね! こうして終わりの時を迎えた新春懇談会は、懇話会理事 上遠野氏による威勢のよい三本締めで締めくくられました。一面のスーツ姿に三本締め、ふと日本にいた頃の感覚が蘇るようでした。 企友会ボランティア 本郷

AGM・新春懇談会2020-02-20T00:26:44-08:00