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大槻義彦氏 講演会を開催しました。

2019-09-03T13:52:22-07:00

8/28水曜日、「昨今の日本技術のすごさ!続々とノーベル賞候補」といたしまして、ロブソンストリートのUBC内で早稲田大学名誉教授の大槻義彦氏の講演が行われました。 参加人数40名以上の大盛況の中18:30より行われた講演ですが、日本の技術のすごさをまざまざと見せつけられました。 失礼ながらカナダにいながら日本の技術のすごさに関しては少しはネットの記事などではわかっているつもりでしたが、大槻氏の講演はそれを上回る圧倒される内容でした。 中でも樹木の年輪付近から成るセルロースナノファイバーのお話は大変興味があり、その耐久性のすごさ(鉄の5倍の強度、5分の1の軽さ)から車の外装に使われたり(まだ研究段階ですが)、既に製品化されているところですと、とても書き心地のよいペンの顔料ですとか、化粧品などにも使われているそうです。 まだまだお話をお伺いしたかったのですが時間に限りがあり途中でお開きとなってしまいましたが、日本の技術者の未来の可能性を伺い知れる大変興味深い内容の講演でした。 もし、また大槻氏がいらっしゃる時には是非参加したいと思いました。 企友会ボランティア 鈴木

大槻義彦氏 講演会を開催しました。2019-09-03T13:52:22-07:00

BBQ @ Jericho Beach を開催しました。

2019-08-23T04:34:27-07:00

Jericho Beachにて、企友会主催にてBBQが開催されました。 前日は雨が降っていたのでお天気が少し危惧されていたのですが、幸いにも絶好のBBQ日和になりました。その様子を、写真を交えてレポートしていきたいと思います。 朝、テーブルやテント、食材などが続々と会場へ運び込まれます。 食材の準備やグリルの設置を進めていきます。 山盛りのコーンに山盛りのお肉。 50人規模のBBQということで、食材も沢山用意されていましたよ。 あれ?グリルの調子が悪いみたい?なかなか火がつきません。 試行錯誤の結果、無事、両方のグリルに点火されました! 大量のお肉をどんどん焼いていきます。 グリルを囲んで、参加者同士の交流も深まります。 さて、焼けたお肉がテーブルに並び始めました。 気持ちのいい青空の下、話が弾み、お箸も進みます。 お肉が期待以上に美味しかった!との声も。コーンも美味しかったですよ。 そして最後に、子供たちがスイカ割りに挑戦しました。 おぉ、クリーンヒット!! スイカ割り、日本の夏を思い出しますね。 割ったスイカはもちろん全員で美味しくいただきました。 今回のBBQでは、企友会会員のご家族の方も含め、たくさんの方々とお会いすることができ、夏の休日の楽しいひと時を過ごさせていただきました。企画・準備をしてくださった理事の皆様、ありがとうございました。

BBQ @ Jericho Beach を開催しました。2019-08-23T04:34:27-07:00

ばんてら 第3回目を開催しました。

2019-08-20T18:38:38-07:00

2019年3回目のばんてら、テーマは『日本人や日系人が次世代に伝えるべきものとは?』です。テーブルを囲んだ参加者のうち半数以上がばんてら初参加というフレッシュな雰囲気の下、様々な視点から活発な意見交換が行われました。 今回のテーマでは、『私達日本人、日系人が直面する社会環境の変化について認識を深め、そこに見出される可能性や、日本文化や習慣の継承といった点についてどう考えるか』というアウトラインに沿って議論を進めていきます。さて、どのような議論が繰り広げられたのでしょうか。 まずは、今回のポイントの1つである『社会環境の変化による影響』を挙げてみよう、というところから始まったのですが、ここで、良くも悪くも変化を受けない日本社会の在り方が浮き彫りに。特に、お子さんがいらっしゃる会員の方々からは、現金での給食費の受け渡しや連絡帳、紙媒体の成績表、部活など、日本の学校の変わらない部分に賛否両論が挙がります。非効率とも言える昔ながらの体制を維持していることについて、非常に歯痒く感じている方もあれば、人とのコミュニケーションの取り方として優れているのだと考える方もあり、議論は盛り上がりを見せました。 それでは、なぜ日本社会は変化しないのでしょうか。ここでは、「横並び」、「出る杭を打つ」、「細かいことを気にする」といった言葉が次々と出てきました。うーん、全体的にネガティブですね。これらは少し言葉を変えると「調和を大切にする」とも言えるでしょうが、どちらにせよ世界的な社会環境の変化にはついて行きづらい文化のようです。さらに、「既得権益を守りたい層が変化を阻んでいる」、「日本文化はそもそも封建社会だから変えにくい」という上下構造に由来する面も挙げられました。 ここまでの議論で、「日本社会は変化しないのでは」という結論にたどり着いてしまいましたが、日本社会はこのまま沈んでいってしまうのでしょうか。何か私達にできることはないのでしょうか。ここで、今回のもう1つのポイント、『日本文化や習慣の継承』の側面から切り込んでいきます。 継承のために我々在外日本人、日系人ができることとして、今回参加者の中から提案されたのは、主に「日本人が海外に触れる機会を作ること」、「和僑が繋がっていくこと」の2点でした。 前者は、日本にいる日本人を焦点としたアプローチです。日本では周りがみな日本人で同じ文化を共有しているため、客観的な目線を持つことはなかなか難しいのが現状です。私自身、カナダに住み始めてから日本人としてのアイデンティティをより強く持ち始め、日本人とは、日本文化とは、ということを考えるようになりました。文化を継承していくためには、文化を真に理解し、それを残したいと願う人が必要です。そのために、日本人が海外に触れる機会を作ることは非常に効果的だと思います。 それに対し、後者の「和僑」は、海外からのアプローチになります。和僑とは華僑の日本人版で、香港やシンガポールに和僑会が存在するようです。華僑のように文化を海外に輸出し、分散させ、点と点を繋ぐように他国の和僑会と繋がっていくことで、海外から文化を生き延びさせるというアイデアです。これはとても面白いと思いました。1点だけでは難しくとも、いくつもの点が繋がることで全体として文化が保存されていくのです。グローバル化という社会環境の変化にも対応する、今回のお題にぴったりな提案ではないでしょうか。 その他、継承のために企友会ができることとして、「子供ばんてら」や、ばんてらのライブ配信などの楽しそうな企画も挙がっていましたよ!実現の際にはぜひ参加したいと思います。 最後に、継承にあたっては、日本人(一世)と日系人(二世以降)とでの違いも議論されました。海外で育つとどうしても日本人としてのアイデンティティが薄まってしまいがちです。実際に日本人と日系人とで既にコミュニティが分かれてしまっているとのこと。文化の表層部分は伝えることができても、本質部分やメンタリティをどうやって伝えていくか、これは今後の大きな課題として残っています。 企友会ボランティア 本郷

ばんてら 第3回目を開催しました。2019-08-20T18:38:38-07:00

企友会・日加商工会議所・懇話会・建友会・BOSS会共催 ゴルフトーナメントを開催。

2019-08-26T10:53:01-07:00

去る 7月28日(日) 企友会、日加商工会議所、懇話会、建友会、BOSS会の5団体共催ゴルフトーナメントが開催されました。 本年は、昨年共催に参加した日加協会に代わってBOSS会が共催に加わりました。 本年は32人のプレーヤが参加し、8組に分かれてのプレーとなりました。 プレー終了後は、ゴルフ場のパーティ会場にて、ゴルフプレーヤー全員30名と、ディナーだけの参加者2名の、総勢32名でディナーを楽しみ、食事終了後に和やかな雰囲気の中、成績発表が行なわれました。 トーナメントの結果は次の通りです。(敬称略) 優勝者(M)   吉村 秀彦   総理大臣杯 優勝者(W)   上山 元子   総領事杯 2位       野萩 康 3位       高橋 正史 ベストグロス(M)高橋 正史   日加商工会議所杯 ベストグロス(W)村上 ナンシー 企友会杯 KP#4      尾中 和俊 KP#7      星 暁生

企友会・日加商工会議所・懇話会・建友会・BOSS会共催 ゴルフトーナメントを開催。2019-08-26T10:53:01-07:00

Patio de Talkを開催。

2019-07-06T21:49:20-07:00

6月26日今年で5回目となるパティオdeトークがGuu gardenにて開催されました。 お天気もなんとか持ち、会員、非会員、学生含め20名以上の方にご参加いただきました。近況報告や自身のビジネスのお話、バンクーバーの可能性の話題などで盛り上がりあっという間に時間が過ぎました。 みなさんバイタリティも行動力もありお手本になる方ばかりで毎回刺激になります。様々なお話を伺いバンクーバーの未来は明るい事を確信しました。 また皆様にお会いできるのを楽しみにしております。 企友会ボランティア 鈴木春香

Patio de Talkを開催。2019-07-06T21:49:20-07:00

Network Discoveryを開催。

2019-04-11T05:44:06-07:00

日本各地から桜満開の便りが届き、ここバンクーバーでも淡いピンクの花びらが楽しめるようになった3月27日、今年初のネットワークディスカバリーが開催されました。 今回はアールデコ形式の美しいMarine Building 1Fにあるバー、 Elephant & Cantle に場所を移し、気分も新たに、約30名の方が参加されました。 今回も、これからバンクーバーに根をおろして活動されようとしている学生の方やスタートアップの方から、すでにベテランの方まで、様々な業種においてご活躍をされている皆さんが集い、おいしいビールなどで喉を潤しながら交流や親睦を深められていたようです。メールや電話でのやり取りのみではなく、直接お会いしお話しする中で、新たなネットワークが構築されたのではないかと思います。 次回のイベントは5月初旬のばんてらです。 皆様の積極的なご参加をお待ちしております。 企友会ボランティア 田中久美子

Network Discoveryを開催。2019-04-11T05:44:06-07:00

企友会・懇話会共催 新春懇談会を開催。

2019-03-14T22:57:01-07:00

年次総会に続いて、企友会とバンクーバービジネス懇話会共催の新春懇談会が開催されました。 年次総会に続いて本郷さんにレポートしていただきましょう。 年次総会の後、軽食が用意され、企友会、懇話会共同での名刺交換会が行われました。皆さんコーヒーやサンドイッチを片手に、立食形式での交流会です。バンクーバーに来たばかりの新しい会員の方から長年の会員の方まで、多くの方々が一堂に会しての活発なネットワーキングの場となりました。 続いては、懇話会との共同開催での新春懇談会です。 はじめに、在バンクーバー日本国総領事館・羽鳥隆総領事よりご講演をいただきました。 羽鳥総領事は昨年の11月にバンクーバーにご着任される前は韓国のソウルにいらっしゃったそうで、日本人なら誰でも気になる「最近の朝鮮半島情勢」についてお話をしていただきました。限られた時間の中ながら、ここに書き尽くせないほどの非常に濃い内容のお話でした。 特に強く興味を引かれたのは、羽鳥総領事が韓国について語られたことです。ニュースでも日々取り沙汰されている慰安婦問題ですが、その問題の根底にはお互いの歴史認識の違い、ひいては民族間でのメンタリティの違いがあるということ。その違いをお互い認識して、もっと情報を共有すべきであるということ。実際の問題は「私が関与し得なかった過去」ではなく、今を生きている人の感情から発生しているのだ、ということに改めて気づかされました。 次に、懇話会・池田尚副会長より「資源取引を通じた日加関係」と題してご講演いただきました。懇話会の池田尚副会長は、カナダ三菱商事の社長でもいらっしゃいます。今回のご講演では、資源国としてのカナダ及びその主要資源について、また、新しい資源としてのスタートアップ事業やカナダ三菱商事が出資されている新事業について、最先端の情報を交えてお話をいただきました。 カナダは膨大な資源を持つ資源国というわけではないものの、輸送経路に危険地帯を含まないという意味で、日本にとって貴重な資源国だそうです。意外だった主要資源は、塩化カリウム。大昔に植物の肥料が「窒素・リン酸・カリ」であると習った覚えがありますが、日本では、この「カリ」=塩化カリウムの70%がカナダからの輸入であるとのこと。日本にいたときは知らないところでお世話になっていたのですね。 また、カナダ三菱商事が出資されている、採掘×テックのスタートアップ「マインセンス」、シェールガスの「LNGカナダ」、LPガスの「アストモスエネルギー」のご紹介もありました。「LNGカナダ」で使用されるシェールガス運搬のためのパイプラインはなんと670kmにも及ぶそうです!BC州の一大プロジェクトでもあり、大きな期待が寄せられます。 最後に質疑応答の時間が設けられたのですが、非常に多くの質問が飛び交い、ご講演に対する参加者の関心の高さがうかがえました。ご講演者のお二人がお互いにご質問される場面もありました。閉会時間まで密度100%の充実した懇談会であったと思います。私も普段はなかなか聞く機会のないようなお話を聞くことができ、たいへん貴重な体験となりました。

企友会・懇話会共催 新春懇談会を開催。2019-03-14T22:57:01-07:00

企友会年次総会を開催。

2019-03-14T22:57:50-07:00

1月31日に企友会の年次総会そしてその後にバンクーバービジネス懇話会との共催新春懇談会が開催されました。 まず最初に年次総会の模様を、ボランティアの本郷さんよりレポートいたします。 2019年の企友会イベント第1弾、年次総会&新春懇談会!!ということで、ボランティアの私も普段より(さらに!)少し引き締まった気持ちで参加してきました。 まずは、年次総会です。年次総会では、企友会の理事と会員が集まり、昨年度の活動報告と今年度の活動についての発表が行われます。 気になる今年度のイベントについては、昨年に引き続き「時代の求める企友会のあり方をイベントに反映する」ことを目標として、「ばんてら」塾などの参加型イベントの定期開催を行っていくとのこと。 「ばんてら」とは、ある年間テーマに沿ったお題について、会員の方と一緒に考える機会を持つ、という面白いイベントです。今年のテーマは何になるのでしょうか?「本年も興味深いテーマを検討中」だそうです。楽しみですね! また、様々な分野でご活躍されている会員の方々への取材記事「企友会です、インタビューさせてください」も継続していくことや、企友会のウェブサイトを一新することなども発表されました。ウェブサイトはPCからでも携帯端末からでもより見やすいデザインになるとのことで、この記事が公開される頃にはもう新デザインになっているかもしれませんね。 新春懇談会につづく。

企友会年次総会を開催。2019-03-14T22:57:50-07:00

第16回日系ビジネスアワード・クリスマスパーティを開催。

2019-03-14T23:01:07-07:00

12月9日に今年も開催されました、企友会主催の第16回日系ビジネスアワードそしてクリスマスパーティの模様を写真メインでお届けいたします。 今年の会場も昨年に引き続き Coast Coal Harbour。 受付が開くとともに、素敵にドレスアップされた皆さまが次々とご到着され、会場は一気に華やかな雰囲気に。 お着物でご出席の皆さまも。とても素敵です。これは日系コミュニティならではですね。 受付が済み歓談される中、楽しげに50/50をお買い求めになられる皆さんも。 こちらはドリンクのキャッシュバーがオープン。 さて、そろそろ開演です。今年の司会は田中久美子さん。 澤田会長の挨拶が始まってますね。 さっそく今年で16回目となる日系ビジネスアワードの発表がはじまりました。 まずは「企友会新人賞・Rookie of

第16回日系ビジネスアワード・クリスマスパーティを開催。2019-03-14T23:01:07-07:00

VAFF 日加修好90周年記念短編映画「We Heart Canada +Japan 90 Trailer」「和/Harmony」

2019-03-10T01:36:12-07:00

今年日加修好90周年を記念し、VAFF(バンクーバーアジア映画祭)の一環として、在バンクーバー日本総領事館とトロントの国際交流基金の共同プロジェクト「We Heart Canada + Japan 90 」が企画され、日系シニアズ・ヘルスケア&住宅協会、コスモス・セミナー、カナダ弓道連盟バンクーバー、そして日系経済団体連絡協議会の4団体による短編映画4本が制作・上映されました。 カナダと日本の交流の架け橋となってきた人々や団体のストーリーを4, 5分の短編映画にしたもので、カナダのダイバーシティそして様々なものを受け入れて来た日本のコミュニティの想いに焦点を当てています。 "We Heart Canada +Japan 90"のトレーラー と、バンクーバー日系経済団体連絡協議会の製作した短編映画「和/Harmony」をご覧ください。 「We Heart Canada +Japan 90 Trailer」 「We Heart Canada +Japan 90 Trailer」

VAFF 日加修好90周年記念短編映画「We Heart Canada +Japan 90 Trailer」「和/Harmony」2019-03-10T01:36:12-07:00