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3月25日(水)第1回 ばんてら開催のお知らせ(内容変更)

2020-03-21T01:05:19-07:00

バンクーバーで活躍するビジネスパーソンが学び、熱く議論するばんてら2020 「第1回 ばんてら」にご参加表明を頂いたみなさま 3月25日(水)「第1回 ばんてら」に参加申し込みを頂きましてありがとうございます。 12名の参加表明を頂き、みなさまとお会いしてマーケティングについて熱く議論することを楽しみにしていたのですが、 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関わる昨今の状況を鑑みて、オンライン(Zoom)での開催としたいと存じます。 また、テーマにつきましても「マーケティングの基礎!売上アップのためにはシンプルな方法でお客さんの数を増やす~新規顧客獲得方法~」としておりましたが、 勝手ながら趣向を少し変更しまして「コロナ対応についてのビジネス意見交換会」としたいと思います。 前半は「コロナ対応、どうですか?どう評価していますか?収束はいつ?」といった情報共有などを、 そして後半は、「ではこの非常事態の環境下でどうやってビジネスを盛り返すか」といった議論をしてみたいと思います。 ざっくばらんに自分のところのビジネスへの影響などを会員のみなさまで語り合い、状況の把握や安心に繋がればと思います。 こんな時こそのコミュニティですから、互助の精神を発揮して熱く議論できたらと思います。 また、オンラインですので人数に制限がなくなりました。 ご同僚などお誘いの上、奮ってのご参加をお待ちしております。 第1回 ばんてら 「コロナ対応についてのビジネス意見交換会」 開催日:3月25日(水)午後6時から午後8時まで 開催方法:Zoom オンラインミーティング 申込方法:本メールにご返信いただけますと幸いです。 申し込み期限:3月24日(火)午後5時まで *お申し込みいただいた方へオンラインミーティングへ接続できるリンクを3月25日(水)午前10時までにお送りします。 参加者全員の活発な意見交換をするため、参加人数(約10名前後)に限定しておりますので、早めの申込みをよろしくお願い申し上げます。 みなさまの振るってのご参加をお待ちしております。 お申し込み方法 下記のメールへお名前とメールアドレスをご記入の上お申し込みください。 info@kiyukai.org

3月25日(水)第1回 ばんてら開催のお知らせ(内容変更)2020-03-21T01:05:19-07:00

ばんてら(バンクーバー寺子屋)2020、年間テーマ決定!

2020-03-07T20:02:29-08:00

『バンクーバーで活躍する起業家・ビジネスパーソンが互いに経験や知識を共有し教えあう、学びと議論の場』 バンクーバーで活躍するビジネスパーソンが学び、熱く議論する「ばんてら(バンクーバー寺子屋)」も4年目を迎えました。 これまでは、日本とカナダの関係を社会学的に考察し、どちらかというと抽象的なテーマで大枠の部分を議論してきましたが、今年は、これまでの議論を踏まえ、より起業家・ビジネスパーソンの実務に近いテーマをばんてらの主題にしていきたいと思います。 ばんてらは会員限定の勉強会(塾)ですので、会員のみなさまにとって関心の高いトピックをテーマに取り上げます。やはりみなさまの一番の関心ごとは「ビジネスをどう盛り上げていくのか」ということだと思います。そのコンセプトや手法について考えていき、みなさまのビジネスに役立てて頂きたいと考えています。 ばんてらは、受け身的な講演形式ではなく、会員のみなさまが主体的に自分の経験や知識を発言・共有し、新しいアイデアや方向性を議論する場です。明日からの実務に真に役立つような知識や思わぬ考え方の違いに出会ったりするような刺激と活気に溢れた塾にしたいと思います。 会員のみなさまの中にそれぞれ蓄積された知識・経験やうまくいった例を共有・展開する「学びあい教えあいの場」です。年5回の開催を予定していますが、好評であれば番外編やスピンオフなど、なんでもやっていきたいと思っています。 年間テーマ 『バンクーバーで活躍する起業家・ビジネスパーソンが互いに経験や知識を共有し教えあう、学びと議論の場』 各回テーマ 第1回テーマ「マーケティングの基礎!売上アップのためにはシンプルな方法でお客さんの数を増やす~新規顧客獲得方法~」(3月25日) 第2回テーマ「あなたのウェブサイトを検索結果の上位に表示させるには?具体的な方法」(5月予定) 第3回テーマ「SNSをビジネスで活用する決め方、押さえ方~Twitter、Instagram、Facebook~」(8月予定) 第4回テーマ「値段はどうやって決める?押さえておきたい価格設定のポイント」(10月予定) 第5回テーマ「今年議論したこと、またビジネストレンドなどを振り返り、次の年に何をやるべきか」(12月予定) 予備テーマ「必要人材の採用と雇用戦略勉強会」 「クラウドを活用した業務効率化勉強会」 「個人事業主と税金〜賢く税金と付き合う節税・税金勉強会」 ※参加者にはテーマについて予習をしてきてもらい冒頭2~3分ほど発表していただきます

ばんてら(バンクーバー寺子屋)2020、年間テーマ決定!2020-03-07T20:02:29-08:00

ばんてら第5回目を開催しました。

2020-01-10T12:58:44-08:00

年の瀬が迫った12月中旬、2019年最後のばんてらの日を迎えました。 最終回となる第5回目のテーマは、「社会環境の変化にうまく対応し、変化のフォロワーではなく、リーダーになろう。」です。   まず議論は、これまでの人生のなかで自分にとって一番大きかった社会変化を述べる、というところから始まりました。 世代も性別も異なる参加者からは、具体的には以下の様なものが挙がりました。 ・情報獲得媒体の変化 iPhoneなどスマートフォン端末/SNS/Skype/PC/スマートスピーカーの登場 ・社会の変化 産休・育休制度/金融ビッグバン ・出来事による変化 9.11同時多発テロ/バブル崩壊 バブル崩壊が、当時学生であった自分の就職活動に影響をもたらした、Skypeで費用を気にせず、国を超えて気軽に連絡が取れるようになった、PCの登場でビジネスの幅が広がったなど、モノ・コトに関わらず何が生活に大きな変化をもたらしたかは、参加者の世代や、置かれた環境によって様々のようでした。ただ、参加者全員が賛成したのが、テクノロジーの急激な発達によってもたらされた社会環境の変化であり、そしてそれらがひいてはグローバル化、流通革命、ファストファッションなど社会的事象にも影響を及ぼしていることを認識しました。 さて、今年のばんてらのメインテーマは「我々は社会環境の変化に対してリーダーになれるのか、フォロワーになるのか」です。全員がリーダーになれるわけではないし、フォロワーが悪いわけでもない。ただ、社会環境の変化へのキャッチアップにこぼれ落ち、不幸になっている人には救いの手が必要なのでは?果たしてその方法とは? という議論をしている際に、昨今の日本で社会問題として取り沙汰されている、「引きこもり」の話が挙がりました。引きこもりは社会環境の変化についていけなかった人の成れの果てなのだろうか?いや、引きこもりとは必ずしも社会から零れ落ちた人達だけではなく、インターネットやその他技術の発展によって従来とは異なる社会参画ができるようになった人もいるのでは?というユニークな議論も起こりました。 誰もが簡単に最新技術を購入・利用でき、国境を越えて情報に簡単にアクセスできる社会となりました。もはや、人に会いに何時間も車を運転したり、会議をするために飛行機に乗って出張したりするのもナンセンスなのだろうか、という思いにも至ります。最新情報をキャッチアップし、最新技術を使いこなし、効率的に行動することが、社会環境の変化に対するリーダーたる条件でしょうか。。。なんだか違和感がありますね。 ここに本文自分自身がリーダーになれるのか、という答えを出すにはまだまだ時間がかかりそうですが、2019年ばんてらを通じて、わかったこともあります。 ばんてらでは、様々な世代・性別の方達と意見を交わすことができました。 その度に世代や性別、国籍の差異を通して自分にはない考え、価値観や新しい発想に触れることができました。様々な情報に手軽にアクセスできたり、最新技術の発展によって出来ることの選択肢が多分に増えた昨今だからこそ、デジタルだけではない、人と人が顔を合わせて話をし、五感をフル活用させて相手を理解しようとしたり、客観的な意見を取り入れたりして、感性を磨いていくことが大事なのだと感じた2019年のばんてらでした。 2020年も新たなテーマを掲げたばんてらが開催される予定です。 引き続き、是非沢山の方々のご参加をお待ちしています!

ばんてら第5回目を開催しました。2020-01-10T12:58:44-08:00

12月18日水曜日 第5回目 ばんてら+打ち上げ会 のお知らせ。

2019-12-05T21:00:08-08:00

DECEMBER 18, 2019   ばんてら第5回 + 打ち上げ会 さて、今年のばんてらもいよいよ最終「社会環境の変化にうまく対応し、変化のフォロワーではなく、リーダーになろう。」というテーマにて、皆様と熱く語り、今年を締めくくりたく思います。 過去4回のばんてらでは、我々が直面する歴史的とも言える社会や価値観の大きな変化を皆で認識し、専門家を交えた先端技術について学習する機会を持ちました。また、日本を客観的に批評しながらも、日本文化や習慣の継承の重要さを改めて共有しました。さらに、急激に変化する社会の中でビジネスを成長させながら、幸せなコミュニティを築き、維持するために、我々は何ができるか?と議論する中では、そもそも幸せって何だっけ、と哲学的な思考をする場面や、新しい技術や考え方について年齢の若いメンバーが議論をリードする場面も多くありました。 最終回となる第5回では、 急速に情報化が進み、自動運転やシェアエコノミー、セキュリティ・監視の強化、さらには仮想通貨取引といった新しい価値や技術によって止めどなく変化する社会の中で、ズバリ、我々はただのフォロワーとなるのか、それともリーダーとなれるのか、というテーマで語り合います。 ファシリテータは鋭い切り口のコラムニストとしての顔も持つ、岡本企友会理事/バンクーバー日系経済団体連絡協議会会長です。 たくさん話した後は、参加者有志での打ち上げを予定しています。 皆様のご参加を心待ちにしています。 テーマ 「社会環境の変化にうまく対応し、変化のフォロワーではなく、リーダーになろう。」 日時 12月18日(水曜)午後6時より午後8時まで 場所 WeWork 会議室(2F)   555 Burrard Street,Vancouver(予定) 定員 約10名 申込 会員限定

12月18日水曜日 第5回目 ばんてら+打ち上げ会 のお知らせ。2019-12-05T21:00:08-08:00

ばんてら 第4回目を開催しました。

2019-12-05T21:19:49-08:00

第4回目のばんてら、今回のテーマは「変化する社会の中でビジネスを成長させながら、幸せなコミュニティを築き、維持するために、我々は何ができるか?」 幸せなコミュニティを築きそれを維持するために、私たちはコミュニティにどのように貢献することができるのか。そして自分自身も幸せにできるのかについて考えていきます。 今回の議題の一部「幸せ」を主軸に話が進められます。まず、現代社会を生きる私達にとって避けて通れなくなっているAI。この進化によって、情報格差、人間の仕事がAIにとって代わられる等の懸念があります。こうした社会の波にどう対応していくべきか。その波に着いていけない人達は不幸せになってしまうのではないか。一方で、AIが溢れることによって、人々の生活は逆により豊かになるのでは?という意見も挙がりました。古代の人間の暮らしからそうであったように、技術が進歩することによって人間はもっと余暇の時間を楽しめるようにもなります。AIが人を乗っ取るなど考える必要はなく、あくまで技術の進歩とともに共存共栄していくという考え方です。 今回の議論の中で「我執」という言葉が挙がりました。我執とは、自分の考えに囚われて、その考えに執着することを意味します。結局はこの我執によって人は自分を苦しめている、価値観を狭めてしまっているということになります。我執をなくしていくことで、私達はより柔軟に社会の波に乗ることが出来るようになります。 幸せと感じることを増やすには、結局は自分の狭い価値観に囚われすぎず、新たな価値観を受け入れていくこと。そしてコミュニティはその一助となるものであれば良いのだと思います。例えば、今回のばんてらでも年齢・性別に関係なくお互いにとって新しい情報を交換し共有しているシーンが多々ありました。これはまさにコミュニティの共存共栄ですよね。 幸せの定義は人それぞれで、誰からも強制されたり否定されたりすべきものではありません。1人1人は自由であるべきで、個人の足りない部分をコミュニティの中で補い、助け合いながら生きていく。これがコミュニティ、自分自身双方にとってのベストな幸せのかたちなのではないでしょうか。 次回のばんてらはいよいよ今年最後。今年のメインテーマ「我々は社会環境の変化に対してリーダーになれるのか、フォロワーになるのか」というテーマの核心に迫る回となります。どのような結論となるのか?最終回が楽しみです。 企友会ボランティア 塚田

ばんてら 第4回目を開催しました。2019-12-05T21:19:49-08:00

10月16日水曜日 第4回目 ばんてらのお知らせ。

2019-12-05T21:29:18-08:00

さて、今年のばんてらも4回目。今回も皆様と熱く語りたく思います。 第1回目のばんてらでは、歴史的な社会的変化への認識を新たにし、今日私たちを取り巻く環境について理解を深めました。 第2回目は、人工知能について、専門家を交え特別企画として開催しました。 第3回目は、日系2世としてカナダで活躍する会員を含めて、日本を客観的に見ながら議論を進めました。日本で生まれつつも、現在は日本以外で暮らす会員の多くが共通してもつ、グローバルスタンダードから取り残されている日本に対する焦燥感について共有しつつも、日本を離れて初めて大切に思う日本文化や習慣の継承、子供達のアイデンティティの確立をどのように行うか、といった点について話しました。 第4回目は「変化する社会の中でビジネスを成長させながら、幸せなコミュニティを築き、維持するために、我々は何ができるか?」という、将来を見据えたテーマとなります。 過去のばんてらで議論したように、我々はすでに、急速に情報化が進み、自動運転やシェアエコノミー、セキュリティ・監視の強化、さらには仮想通貨取引といった新しい価値や技術によって、止めどなく変化する社会の中にいます。誰も経験したことがない近未来がやってくる中で、この変化が我々の日々の生活、企業活動、雇用、社会保障といったことにどれだけ影響し、どうやって対応すべきなのか、ということについて共に考えていきましょう。 テーマ:「変化する社会の中でビジネスを成長させながら、幸せなコミュニティを築き、維持するために、我々は何ができるか?」 日 時:10月16日(水曜)午後6時より午後8時まで(予定) 場 所:WeWork 会議室(2F)   555 Burrard Street,Vancouver(予定) 定 員:約10名 申 込:会員限定 *開始10分前の5時50分には2階受付前にご参集願います。

10月16日水曜日 第4回目 ばんてらのお知らせ。2019-12-05T21:29:18-08:00

ばんてら 第3回目を開催しました。

2019-12-05T21:31:34-08:00

2019年3回目のばんてら、テーマは『日本人や日系人が次世代に伝えるべきものとは?』です。テーブルを囲んだ参加者のうち半数以上がばんてら初参加というフレッシュな雰囲気の下、様々な視点から活発な意見交換が行われました。 今回のテーマでは、『私達日本人、日系人が直面する社会環境の変化について認識を深め、そこに見出される可能性や、日本文化や習慣の継承といった点についてどう考えるか』というアウトラインに沿って議論を進めていきます。さて、どのような議論が繰り広げられたのでしょうか。 まずは、今回のポイントの1つである『社会環境の変化による影響』を挙げてみよう、というところから始まったのですが、ここで、良くも悪くも変化を受けない日本社会の在り方が浮き彫りに。特に、お子さんがいらっしゃる会員の方々からは、現金での給食費の受け渡しや連絡帳、紙媒体の成績表、部活など、日本の学校の変わらない部分に賛否両論が挙がります。非効率とも言える昔ながらの体制を維持していることについて、非常に歯痒く感じている方もあれば、人とのコミュニケーションの取り方として優れているのだと考える方もあり、議論は盛り上がりを見せました。 それでは、なぜ日本社会は変化しないのでしょうか。ここでは、「横並び」、「出る杭を打つ」、「細かいことを気にする」といった言葉が次々と出てきました。うーん、全体的にネガティブですね。これらは少し言葉を変えると「調和を大切にする」とも言えるでしょうが、どちらにせよ世界的な社会環境の変化にはついて行きづらい文化のようです。さらに、「既得権益を守りたい層が変化を阻んでいる」、「日本文化はそもそも封建社会だから変えにくい」という上下構造に由来する面も挙げられました。 ここまでの議論で、「日本社会は変化しないのでは」という結論にたどり着いてしまいましたが、日本社会はこのまま沈んでいってしまうのでしょうか。何か私達にできることはないのでしょうか。ここで、今回のもう1つのポイント、『日本文化や習慣の継承』の側面から切り込んでいきます。 継承のために我々在外日本人、日系人ができることとして、今回参加者の中から提案されたのは、主に「日本人が海外に触れる機会を作ること」、「和僑が繋がっていくこと」の2点でした。 前者は、日本にいる日本人を焦点としたアプローチです。日本では周りがみな日本人で同じ文化を共有しているため、客観的な目線を持つことはなかなか難しいのが現状です。私自身、カナダに住み始めてから日本人としてのアイデンティティをより強く持ち始め、日本人とは、日本文化とは、ということを考えるようになりました。文化を継承していくためには、文化を真に理解し、それを残したいと願う人が必要です。そのために、日本人が海外に触れる機会を作ることは非常に効果的だと思います。 それに対し、後者の「和僑」は、海外からのアプローチになります。和僑とは華僑の日本人版で、香港やシンガポールに和僑会が存在するようです。華僑のように文化を海外に輸出し、分散させ、点と点を繋ぐように他国の和僑会と繋がっていくことで、海外から文化を生き延びさせるというアイデアです。これはとても面白いと思いました。1点だけでは難しくとも、いくつもの点が繋がることで全体として文化が保存されていくのです。グローバル化という社会環境の変化にも対応する、今回のお題にぴったりな提案ではないでしょうか。 その他、継承のために企友会ができることとして、「子供ばんてら」や、ばんてらのライブ配信などの楽しそうな企画も挙がっていましたよ!実現の際にはぜひ参加したいと思います。 最後に、継承にあたっては、日本人(一世)と日系人(二世以降)とでの違いも議論されました。海外で育つとどうしても日本人としてのアイデンティティが薄まってしまいがちです。実際に日本人と日系人とで既にコミュニティが分かれてしまっているとのこと。文化の表層部分は伝えることができても、本質部分やメンタリティをどうやって伝えていくか、これは今後の大きな課題として残っています。 企友会ボランティア 本郷

ばんてら 第3回目を開催しました。2019-12-05T21:31:34-08:00

8月8日木曜日 第3回目 ばんてらのお知らせ。

2019-12-05T21:34:54-08:00

第3回『日本人や日系人が次世代に伝えるべきものとは』 2019年第1回目のばんてらでは歴史的な社会的変化への認識を新たにし、今日私たちを取り巻く環境についても理解を深めました。 第2回目では新しい技術として今最も注目されるAIとその可能性について、富士通インテリジェンステクノロジーの岡野さまと荒木さまに解説いただきました。 第3回目となる今回は、私たち日本人、日系人が直面する社会環境の変化について認識を深め、そこに見出される可能性や、日本文化や習慣の継承といった点についてどう考えるかについて議論をしてまいります。 テーマ:「日本人や日系人が次世代に伝えるべきものとは?」 日 時: 8月8日(水曜)午後6時より午後8時まで(予定) 場 所:Freedom 55 Financial 会議室 1111 West Georgia St. Vancouver 定 員:約10名 申 込:会員限定 *Thurlow とW.Georgiaの北西角のビル、開始10分前の5時50分には1階ロビーにご参集願います。 参加者全員で活発な意見交換を行うため、参加人数を約10名に限定しております。お早めのお申込みをお願いいたします。

8月8日木曜日 第3回目 ばんてらのお知らせ。2019-12-05T21:34:54-08:00

特別企画ばんてらを開催『産業革命に次ぐ転機。ロボットやAIが浸透する社会が今そこに。我々はどう変わるべきか?。』

2019-12-05T21:23:31-08:00

ばんてらは今年で三年目となります。今まではカナダの日系社会の背景、歴史、他国コミュニティとの比較など、過去と現状を中心に勉強してきましたが、今年は『我々は社会環境変化へのリーダーになるのか、フォロワーになるのか?』を大きなテーマとし、未来への展望を中心に議論していきます。ただ時代の流れに身をまかせるのではなく能動的に行動するべきだと考える方々が集まっての議論となりました。 5月8日に開催しました第二回ばんてらは、「産業革命に次ぐ転機。ロボットやAIが浸透する社会が今そこに。我々はどう変わるべきか?」をテーマに、富士通インテリジェンス・テクノロジーよりシニアビジネスアーキテクト荒木逹樹氏とプラットフォームサービスディレクター岡野憲司氏の2名をゲストにお招きした特別企画となりました。 荒木氏には、AIにどこまでの裁量を持たせて良いのかといった倫理的な観点、岡野氏には、実際AIの導入によってどういったことができるようになるのかという観点から話し合いをサポートしていただきました。 話し合いは、『AIってパソコンに自我があるってこと?プログラミングとは違う?』といった初歩的な疑問から始まり、荒木氏・岡野氏に質問しながらAIとは何かを全員で共有するところへと進んでいきました。 AI (Artificial Intelligence)とは? 参加者それぞれが思い思いにAIとしてイメージするものを投げかけ、それらに共通するコンセプトを探りました。その結果、何かを学ぶというインプットと、「○○はX%の確率で□□だ」というような推測をはじき出すアウトプットから成り立っていそうだという議論になりました。その後、AIのビジネスはチャットボットのような産業横断的な技術の開発競争から、産業が抱える特定の課題を解決しようとするソリューションに移り変わりつつあること、今後当たり前のようにAIが日常に実装される日が来るであろうことを示唆されました。こうした前提の上で、どのようにして機械に学ばせるのだろうか?と言う問いかけに進み、 例えばコンピュータに猫を認識させるためには、どのようなデータがどれくらい必要なのか?それは猫の何を特徴として認識させるのか? これまでのプログラミングとの違いはどこにあるのか、演繹的な方法で正確性が担保されていることと、機能的な方法で学び正確性を担保出来ないところに違いがあるのではないか? といった基本的な仕組みから、 富士通インテリジェンスでの活用例や人間の意思決定とAIとの役割分担についてや、 軍事目的,倫理,犯罪やプライバシー  具体的には 犯罪捜査に応用出来る反面、間違いだった時にその責任は誰が負うべきなのか? 検索履歴を分析し、他のビジネスに活用していく動きとプライバシーはどう両立できるのか? その予測結果は個人の趣味嗜好や取捨選択に影響を与えていないのか?(その商品はおすすめ欄に現れなくても本当に欲しかったのか、無意識に企業に有利な選択をさせられているのではないのか、など)

特別企画ばんてらを開催『産業革命に次ぐ転機。ロボットやAIが浸透する社会が今そこに。我々はどう変わるべきか?。』2019-12-05T21:23:31-08:00

5月8日水曜日 第2回目 ばんてら+特別ゲストで特別企画のお知らせ。

2019-12-05T21:38:32-08:00

5月8日(水)ばんてら+特別ゲストで特別企画のお知らせ。 「産業革命に次ぐ転機。ロボットやAIが浸透する社会が今そこに。我々はどう変わるべきか?」 今回のばんてら塾は特別バージョン。昨年11月に富士通のAIビジネス世界的拠点としてバンクーバーに設立された、富士通インテリジェンステクノロジーから特別ゲストをお招きして開催します。 テーマ:「産業革命に次ぐ転機。ロボットやAIが浸透する社会が今そこに。我々はどう変わるべきか?」 日 時: 5月8日(水曜)午後6時より午後8時まで(予定) 場 所:WeWork 会議室(2F)   555 Burrard Street. Vancouver(予定) 定 員:約15名 申 込:会員限定 *開始10分前の5時50分には2階受付前にご参集願います。 今年の「ばんてら」では、「我々は社会環境の変化へのリーダーになれるのか、フォロワーとなるのか?」をテーマとし、未来の展望を中心に議論をしています。 3月20日に第1回目を開催し、第四次産業革命ともいえるIoTやAI技術の出現により確かに新しい価値観が生まれ、我々の社会環境が変化していることを具体的な例を挙げて共有しました。 議論を交わす中で、先端技術は確かに我々の社会を便利にしているが、人と人のコミュニケーションのあり方やプライバシーの守られ方に大きな変化をもたらしており、端的に我々の生活を幸せにしているといえるのか。また、AIの発達が我々の仕事の価値を奪うのではないか、と言う未来への不安を表明する声も聞こえてきました。 とは言え、不確かな不安を理由に新しい技術の受け入れを拒むのが正解ではないはずです。

5月8日水曜日 第2回目 ばんてら+特別ゲストで特別企画のお知らせ。2019-12-05T21:38:32-08:00