コラム

コラム2019-05-06T21:09:46-08:00

日々の思い

企友会会員によるビジネスコラムを掲載しています。

世界の縮図のような街で育つということ

バンクーバーで言語教育系スタートアップを立ち上げ、2年半が経とうとしています。 2年半といえば、いわゆる企業の駐在員であれば、そろそろ帰国を視野に入れ始めるくらいの頃かとも思います。ということは、2年半−3年間という期間は何かを為し得て、持って帰るべく成果を積み上げるのに十分な期間だということ?と自分が辿ってきた道を振り返ってみて、いやいや、まだまだ、とかぶりを振りながらも、はたと我が子の成長に目を向けると、頷かざるを得ないのです。この2年半が彼らの人生に与えた影響は計り知れず、この点だけにおいても、日本を出てカナダで起業をするという自身の決断に間違いはなかった、とも思えています。 私の娘二人は、公立のSecondaryとElementary、日本で言う高校3年生と小学校6年生に在籍していますが、明からに、少なくとも自分や子供達自身が日本では経験してこなかったことを最近の出来事から少しだけ紹介してみます。

November 3rd, 2019|Categories: Column|

海外勤務のススメ

私の知り合いが日本に永久帰国して日本で働くと決めました。長年のカナダ生活で日本での就業に適応できるか心配で、念のため、お試しで2カ月ほど日本に滞在しアルバイトをすることにしました。その日本滞在最後の日、私が「どうでしたか?」と伺うと「やっぱり無理でした…。カナダに戻って仕事をします」と。日本の独特の仕事の進め方はカナダに長くいた人にはもう適応できないのでしょう。 私は仕事柄日本に年5-6回行きますが、空港に着いた瞬間、自分を日本モードに切り替えます。平身低頭で自分を押し出さず、目立たず、ソフトタッチで接する、これが基本です。理由は話す相手に決定権がなく、その内容を社内で前向きに検討してもらわねばならないからです。そのためには揉み手でニコニコ、駄話も適度に入れながらまずは人間関係を築き、「この人は信用できる」と思わせなくてはいけません。さもないと「あの人は嫌な奴だから」と社内で前向きに説明してもらえないからです。

July 6th, 2019|Categories: Column|

食卓の上の地球環境。

ここ最近色んなところで目にする "Beyond Burger" "Beyond Meat" の文字。いつも行くスーパーにまでもう進出してて、これまでのベジタリアンパテと何か違うの?と興味はあるが、食べたいとはまだ思わない。家族はさっそく食べてみたようですが、なんともイマイチとのこと(個人の好みなのであくまでも我が家の話)。

June 10th, 2019|Categories: Column|

研究テーマ:ケータリング企業を革新する方法について。

現代のケータリングの革新は、新しいアイデア、手段と方法を使うことを必要とします。 イノベーションの目的は、市場に応えること、顧客のニーズを満たすこと、そして最終的にはより良い社会的および経済的利益を得ることです。 意図した目的を達成するために独自の製品を開発したい場合は、革新的なケータリングの基本原則を把握する必要があります。 01

May 6th, 2019|Categories: Column|