コラム

コラム2019-05-06T21:09:46-07:00

日々の思い

企友会会員によるビジネスコラムを掲載しています。

研究テーマ:ケータリング企業を革新する方法について。

現代のケータリングの革新は、新しいアイデア、手段と方法を使うことを必要とします。 イノベーションの目的は、市場に応えること、顧客のニーズを満たすこと、そして最終的にはより良い社会的および経済的利益を得ることです。 意図した目的を達成するために独自の製品を開発したい場合は、革新的なケータリングの基本原則を把握する必要があります。 01

May 6th, 2019|Categories: Column|

旅行のお守り

今年も早いもので、気がつけばもう3月に突入しておりました。 ついこの前に年次総会を開催したのに、、年々月日が過ぎるのが早く感じるようになりました。 2月にメキシコのリビエラ・マヤへ家族で行ってきました。カンクンとは異なり、一つ一つのホテルが大きく、滞在中はホテル内で過ごすのが楽で良いのですが、食事・アルコールなど全て含まれているのがまた休暇気分を感じさせてくれます。

March 14th, 2019|Categories: Column|

平成時代を振り返り、これから世界はどうなるの?

今年は平成最後の年になり、この30年を振り返ってみますと、 平成時代は20世紀から21世紀への橋渡しの時代であり、人類の政治、経済、イデオロギーの大転換期でもありました。NHK制作の“映像の世紀”なんかを見ると20世紀はまさに戦争の時代で、産業革命を経て資本主義による飛躍的な経済発展の時代であったわけですが、それに続く平成時代の始まりには、東西冷戦の終結に始まりヨーロッパが統合され、世界中であらゆる規制緩和が行われ資本主義がどんどん進行し、さらにはコンピュータの発達による情報革命が起こり、ひと・もの・かねが自由にしかも迅速に行き来するグローバル社会の始まりでありました。 ところが21世紀に入り、アメリカ同時テロ事件が発生し世界中で治安が不安定になりました。経済ではリーマン・ショックによる世界経済の停滞が始まり、中東諸国の民族紛争や国際テロそして大規模な難民移動が起ったことにより、EUのイデオロギーがぐらつき、ついにイギリスがEUから離脱し、EU各国でも自由貿易による格差拡大から保護主義が台頭しています。アメリカにおいてもグローバル化された自由貿易による格差拡大で、白人中間層の不公平感がポピュリズムを促しトランプ大統領に代表されるような自国中心主義(反グローバル主義)が台頭しています。

January 8th, 2019|Categories: Column|

アルデンテなネット社会に

2018年の漢字は「災」と発表された。 台風、豪雨、地震と日本列島は相次ぐ自然災害に見舞われた。 海外に住む私たちもその一報をニュースで知るたびに心を痛め、 友人や家族の安否に不安を募られた一年だった。 多くの日本人は地震大国ということもあり、

December 31st, 2018|Categories: Column|