ばんてら

ばんてら2019-03-09T04:55:42-08:00

バンクーバー寺子屋

海外で活躍する日本人が、更なる活力と将来のビジョンを分かち合いながら、より充実した働き方やもっと快適なライフを目指して参加者同士で学び合い、励むことを目的とした塾をつくりました。

ばんてら 第4回目を開催しました。

第4回目のばんてら、今回のテーマは「変化する社会の中でビジネスを成長させながら、幸せなコミュニティを築き、維持するために、我々は何ができるか?」 幸せなコミュニティを築きそれを維持するために、私たちはコミュニティにどのように貢献することができるのか。そして自分自身も幸せにできるのかについて考えていきます。 今回の議題の一部「幸せ」を主軸に話が進められます。まず、現代社会を生きる私達にとって避けて通れなくなっているAI。この進化によって、情報格差、人間の仕事がAIにとって代わられる等の懸念があります。こうした社会の波にどう対応していくべきか。その波に着いていけない人達は不幸せになってしまうのではないか。一方で、AIが溢れることによって、人々の生活は逆により豊かになるのでは?という意見も挙がりました。古代の人間の暮らしからそうであったように、技術が進歩することによって人間はもっと余暇の時間を楽しめるようにもなります。AIが人を乗っ取るなど考える必要はなく、あくまで技術の進歩とともに共存共栄していくという考え方です。

October 22nd, 2019|Categories: Vantera|

10月16日水曜日 第4回目 ばんてらのお知らせ。

さて、今年のばんてらも4回目。今回も皆様と熱く語りたく思います。 第1回目のばんてらでは、歴史的な社会的変化への認識を新たにし、今日私たちを取り巻く環境について理解を深めました。 第2回目は、人工知能について、専門家を交え特別企画として開催しました。

September 29th, 2019|Categories: Event, Vantera|

ばんてら 第3回目を開催しました。

2019年3回目のばんてら、テーマは『日本人や日系人が次世代に伝えるべきものとは?』です。テーブルを囲んだ参加者のうち半数以上がばんてら初参加というフレッシュな雰囲気の下、様々な視点から活発な意見交換が行われました。 今回のテーマでは、『私達日本人、日系人が直面する社会環境の変化について認識を深め、そこに見出される可能性や、日本文化や習慣の継承といった点についてどう考えるか』というアウトラインに沿って議論を進めていきます。さて、どのような議論が繰り広げられたのでしょうか。 まずは、今回のポイントの1つである『社会環境の変化による影響』を挙げてみよう、というところから始まったのですが、ここで、良くも悪くも変化を受けない日本社会の在り方が浮き彫りに。特に、お子さんがいらっしゃる会員の方々からは、現金での給食費の受け渡しや連絡帳、紙媒体の成績表、部活など、日本の学校の変わらない部分に賛否両論が挙がります。非効率とも言える昔ながらの体制を維持していることについて、非常に歯痒く感じている方もあれば、人とのコミュニケーションの取り方として優れているのだと考える方もあり、議論は盛り上がりを見せました。

August 20th, 2019|Categories: Vantera|

8月8日木曜日 第3回目 ばんてらのお知らせ。

第3回『日本人や日系人が次世代に伝えるべきものとは』 2019年第1回目のばんてらでは歴史的な社会的変化への認識を新たにし、今日私たちを取り巻く環境についても理解を深めました。 第2回目では新しい技術として今最も注目されるAIとその可能性について、富士通インテリジェンステクノロジーの岡野さまと荒木さまに解説いただきました。

June 28th, 2019|Categories: Event, Vantera|

特別企画ばんてらを開催『産業革命に次ぐ転機。ロボットやAIが浸透する社会が今そこに。我々はどう変わるべきか?。』

ばんてらは今年で三年目となります。今まではカナダの日系社会の背景、歴史、他国コミュニティとの比較など、過去と現状を中心に勉強してきましたが、今年は『我々は社会環境変化へのリーダーになるのか、フォロワーになるのか?』を大きなテーマとし、未来への展望を中心に議論していきます。ただ時代の流れに身をまかせるのではなく能動的に行動するべきだと考える方々が集まっての議論となりました。 5月8日に開催しました第二回ばんてらは、「産業革命に次ぐ転機。ロボットやAIが浸透する社会が今そこに。我々はどう変わるべきか?」をテーマに、富士通インテリジェンス・テクノロジーよりシニアビジネスアーキテクト荒木逹樹氏とプラットフォームサービスディレクター岡野憲司氏の2名をゲストにお招きした特別企画となりました。 荒木氏には、AIにどこまでの裁量を持たせて良いのかといった倫理的な観点、岡野氏には、実際AIの導入によってどういったことができるようになるのかという観点から話し合いをサポートしていただきました。

May 21st, 2019|Categories: Vantera|