「Great Reset」
持続可能な社会の実現のために、経済や社会を根本から変えよう
企業は何ができるか?
市民レベルでわたしたちは何ができるか?

企友会会員の皆様、ホリデーシーズンになり、忙しく楽しくお過ごしのことと思います。

今回は、2021年最後のばんてらです。年末ですので、日本に行ったり、バケーション中の方も多いかと思いますので、日本からでも、バケーション先からでも参加できるように、今回はオンラインでの開催です。

※企友会では、会員以外の方も対象のセミナーと、会員の勉強会である【ばんてら(バンクーバー寺子屋)】を定期的に開催しています。2021年は、オンラインセミナーと過去3回のばんてらで「SDGs」の勉強をしました。持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは、2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なもので、日本もカナダもこれに積極的に取り組んでいます。

バンクーバーにお住まいの皆様は、今年ほど気象変動を感じたことはなかったのではないでしょうか?夏に50℃近い異常な高温が記録されました。そして11月には過去にない豪雨による洪水と土砂崩れがありました。世界各地で、今年だけでも異常気象が目立っています。

気象変動対策のため、国連で、地球温暖化による気温上昇を1.5℃以内におさえる(All in for 1.5℃)ことが目標となりました。

1850-2021年で、すでに1.1℃上昇していますので、1.5℃まであと0.4℃です。
0.4℃=5000憶トン以上の二酸化炭素(CO2)排出
地球は現状、1年間に400億トンの二酸化炭素を排出しているので、このままではあと12年で0.4℃上がってしまいます。

これを受け、2021年ばんてらの最終回は、脱炭素社会に向けたリセットに対して、我々の企業で何ができるか?また、我々が市民として何ができるか?を、企友会の皆さんで議論し考えて行きたいと思います。

2022年以降も、各自がSDGsに取り組んで行けるように、このばんてらをその足掛かりとしませんか?

(日時)

2021年12月14日(火)18:00 – 20:00

(プログラム)

18:00 – 18:30 世界的に注目されている本「ドローダウン」をご紹介。

22か国70人の研究者が、80種類の対策について、二酸化炭素削減効果を検証
二酸化炭素排出量削減対策ランキングを作ったというもの。

18:30 –19:45  ランキングの中で、各自、自分なら何ができると思うか、について発表。ひとつひとつについてお互いに意見交換。

19:45 – 20:00 まとめ、閉会

(参加資格)

企友会 会員

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(申込方法)

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https://forms.gle/RLCsixxKNcL5VsVA7

*問い合わせ先宛、企友会宛のメール送信ではお申し込み完了となりません。

(申込締切)

2021年12月13日(月)

(お問合せ)

info@kiyukai.org

(参加料)

無料

(主催)

企友会

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