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ばんてらレポート:SDGsを深掘り - ジェンダー平等を実現しよう

2021-05-03T03:54:52-07:00

この度は2021年度第1回目のばんてら「SDGsを深掘り - ジェンダー平等を実現しよう」というテーマでオンライン議論を開催しました。ジェンダー平等とは男女の差別を解消し、個々の能力が活かされ、安全で安心して暮らせる社会を作っていくことです。

ばんてらレポート:SDGsを深掘り - ジェンダー平等を実現しよう2021-05-03T03:54:52-07:00

セミナーレポート:「SDGsをチャンスにする」

2021-04-19T02:42:46-07:00

株式会社ひらりの大江亞紀香さんを講師にお招きし、「SDGsをチャンスにする」をテーマにオンラインセミナーを開催しました。SDGsとはSustainable Development Goals(持続可能な開発な開発目標)の略であり、2015年の国連サミットで採択された国際社会共通の目標です。2030年の未来を見据え、向こう15年間における17の目標と169のターゲットを設定したものです。

セミナーレポート:「SDGsをチャンスにする」2021-04-19T02:42:46-07:00

2021年企友会・懇話会共催新春懇談会/交流会−業界の声を聞くパネルディスカッション−

2021-02-08T01:44:22-08:00

2021年1月27日、オンラインで2021年企友会・懇話会共催新春懇談会/交流会−業界の声を聞くパネルディスカッション−を開催しました。連絡協議会議長もつとめる岡本裕明企友会理事をモデレーターに、バンクーバーの日系ビジネスを代表するような業種に携わる方をパネリストとしてお招きしました。

2021年企友会・懇話会共催新春懇談会/交流会−業界の声を聞くパネルディスカッション−2021-02-08T01:44:22-08:00

10月7日(水)第4回「ばんてら」プライシングー値付けの極意を開催しました!

2020-11-11T22:27:34-08:00

バンクーバーで活躍するビジネスパーソンが学び、熱く議論するばんてら(バンクーバー寺子屋)。今年度の統括テーマは「マーケティング」です。

10月7日(水)第4回「ばんてら」プライシングー値付けの極意を開催しました!2020-11-11T22:27:34-08:00

第3回ばんてら レポート

2020-07-14T23:53:35-07:00

コロナのパンデミックにより、ビジネスや人々の生活に制限が強いられるようになってから早3ヶ月が経過しました。現在は、BC州が発表する全4段階からなる経済再開計画の第3段階に入っている中、7月8日(水)第3回目の「ばんてら」が開催されました。前回同様オンラインでの開催となりましたが、第1回目に比べると参加者のオンラインミーティングへの慣れもあり、リラックスとしたムードの中、活発的に質問や意見交換が行われた回となりました。第3回目のテーマは「あなたのウェブサイトを検索結果の上位に表示させる仕組み(SEO)とSNSのビジネス活用で押さえるポイント」。プレゼンターはWeb制作会社「CGA International Enterprises, Inc.」を経営される藤井研二さんです。 本題に入る前に、司会のホール理事主導の元、様々なビジネスの経営者である参加者のみなさんに「あなたの事業で新規顧客獲得のきっかけは何ですか?」という質問に回答して頂きました。みなさんの回答ではWebからの集客よりも「知人の紹介」「口コミレビュー」が多かったことが印象的でした。そして、プレゼンターの藤井さんにバトンタッチし本題へ。 近年では、WebサイトやSNSを活用したデジタルマーケティングが企業マーケティングの主流となっている中、自分にはITの知識がないから対応できない為、Webサイトの構築は専門家に任せるしかないと思われている経営者は少なくない様です。また、SEOと聞いてもただ漠然と「難しそう」というイメージが先行しがちですが、セミナー冒頭で藤井さんより「SEOは難しくない」という結論を頂きました。 今回のばんてらでは、参加者の知識の差もある事から、SEOの歴史や仕組み、取り組む事へのメリットなどをマインドマップというものを見せて頂きながら説明を頂きました。「SEO(Search Engine Optimizationの略)とは?」という大枠のテーマから入り、「何故SEO対策が必要なのか」、「SEO対策をすると自分のビジネスにどの様なメリットがあるのか」と細部まで一連の解説があった為、参加者は難しいと感じつつも少しITやWebに親しみを感じられたのではないかと思います。 SEOの結論は「ユーザーに価値のある情報を提供し続けること」です。その「価値のある情報とは何か」という事は、皆さんが冒頭に語っていた「知人からの紹介」「口コミレビュー」が多いかどうかでユーザーは判断しているのではないでしょうか。それはつまり「信頼性」であり、SNSではフォロワー数やシェア数で表現されており、Webサイトでは検索結果で上位に表示される事が当てはまる様です。 検索エンジンの結果に自社のWebサイトを上位表示させる3つのポイントを学びました。1つ目は「専門性(Expertise)」です。Webサイト内の記事数、文字数、対策キーワードの説明の深さなどが関係します。2つ目に「権威性(Authoritativeness)」という、例えば領事館や東京大学など有名な機関や学校のWebサイトに自社サイトのリンクが貼ってある事(被リンク)。そして最後に「信頼性(Trustworthiness)」です。これはWebサイトの記事の執筆者に信頼性があるかどうか(有名かどうか)が影響する様です。上記の3つのポイントを意識しながら、Webサイトの構造を整えていく事が重要であると学びました。 SEOの知識をつけていく事は、結果的に見込みの高いユーザーの獲得、質の高いユーザーの定着が図れます。話を聞けば聞くほど奥が深い分野であり、参加者からかなり質問が飛び交っていました。今回も非常に充実したばんてらでした。次回は10月開催を予定しております。 企友会ボランティア 稲益ほなみ

第3回ばんてら レポート2020-07-14T23:53:35-07:00

セミナーレポート オンラインセミナー「YouTube と Instagram の始め方、フォロワーの増やし方、ビジネス利用について」

2020-06-22T02:45:59-07:00

企友会もソーシャルメディアを今年から強化していこうと既存ソーシャルメディアの投稿を増やしYouTubeでのイベントの投稿も始めました。そんな矢先、先月好評でしたハリウッド映画のセミナーの二次会でコロナでYouTubeを始めた人も多いしそれについてセミナーを行ったらどうかと言うご意見を頂き、オンラインセミナー「YouTube と Instagram の始め方、フォロワーの増やし方、ビジネス利用について」を開催しましたのでレポートを掲載します。 講師にはフィットネスグループEXERGiRLSメンバー及び2019年ミスインターナショナルファイナリストの徳松奈々依さんを招き、投稿の際のコツや投稿内容の決め方などご指導頂きました。また、ばんてらで好評だったワークショップも導入し自身のメディアの方向性、目的、投稿スケジュール、マネタイゼーションなど詳しく決めていき計画がより明確になったのではと思います。やはり、参加者の皆さんフォロワー、サブスクライバーが増えずに悩んでいるようでしたが、徳松氏曰く最初は増えないのは当たり前、根気強く定期的に投稿して行けばいきなりサブスクライバーが増えるというアドバイスをもらい皆さんモチベーションが上がっていました。 今回のセミナーはいつも以上に若い方や日本から参加された方が多くエネルギッシュなものになりました。オンラインでイベントを開催するとこんなに離れた場所でも繋がれるんだと言う実感は大きいです。企友会のこれからのイベントも新規の方、日本から参加の方を増やしていければ新たな方向性も見えてくるのでは、と感じました。やはり、このような参加者が増えたのは今年から力を入れ始めたソーシャルメディアの影響が大きく、セミナーの内容からだけではなくこのような体験からも重要性を痛感させられましたし企友会のフォロワーが増えればこれからのイベントには更に多くの方が参加してくれるのでは?と感じさせてくれる瞬間でもありました。 セミナー終了後には参加者同士のアカウント情報をシェアし合いお互いにフォロワーを増やし、助け合っていく仲間となれたのでそういう点でもこのセミナーの意義は感じられました。一方通行のセミナーではなく、参加者が手を動かし、学び、繋がれる良いセミナーになったのではと思います。これからもこのようなイベントは続けて行きたいですね。 企友会理事 山本遼

セミナーレポート オンラインセミナー「YouTube と Instagram の始め方、フォロワーの増やし方、ビジネス利用について」2020-06-22T02:45:59-07:00

ばんてら2回目 レポート

2020-10-13T23:58:33-07:00

新型コロナの影響でいつもとは違いひっそりとしているバンクーバーですが、5月6日(水)2020年第2回のばんてらがオンラインミーティングで開催されました。 今回のテーマは「マーケティングの基礎!売上アップのためにはお客さんの数を増やす~新規顧客獲得方法~」。講師はトロントよりビジネスコンサルタントの久保さんです。 まずは、岡本理事よりマーケティングとセールスの概括。自身の経験からカナディアンに日本の会社が受け入れられた戦略、結果いい物を作ると口コミで自社の評判が広まりマーケティングコストがゼロになったという成功経験の紹介。次に、BC州政府からの5月半ばには段階的に様々な規制を緩和していくことが発表があったと明るいニュース。医療サービス、レストラン、美容室などが再開される見込みとのことで、学校についても段階的に再開に向けた判断がされそうです。 そして、いよいよ久保さんよりマーケティングの講座です。マーケティングとは、「お客様に価値を提供してお金をいただくこと」ということで工具用のドリルを例に4つのポイントを教わり、演習1で全員でそれぞれのポジショニング・ステートメントを作成し、自社が提供している価値が何かを規定することができました。 その後、ロジックツリーのメリット4つを教えていただき、演習2として自社の課題や問題を浮き上がらせるロジックツリーを作成しました。例えば、「会社全体の売上が減少している」、「従業員がすぐやめてしまう」などのメインの課題からツリーのように枝分かれをして理由を3つ見つけ、そこからまた枝分かれで2つ理由を見つけるという風に原因を追究します。久保さんからは理由はダブらせないようにとアドバイスがありました。(MECE:漏れなくダブりなく) 最後の演習では、4つにグループ分けをし代表者の自社のステートメント、課題を実際に決めて売上向上案を3つ発表しました。参加者からは、「SNSを利用して顧客を囲い込むこと」や、「クロスセルで単価を上げる」。「関連性の高い企業とのタイアップをする」など今回のテーマである新規顧客獲得方法に結びついた戦略が出ていました。「ターゲットが1つに絞れない」という質問にもトヨタが大衆者向けのカローラや富裕層向けのレクサスを売っているように、1つでなくても問題ないと久保さん。それぞれが売上アップの方法を考え、改めて問題を振り返るいい機会になったのではないでしょうか。グループになって意見を出し合うことで、他の参加者の意見からビジネスのヒントを得た参加者も見受けられました。今も昔も方法は違えど対面だったりSNSを駆使してよい人間関係を作り、自社の弱点を見つけカバーし、様々な視点からの戦略を練ることがマーケティングのポイントだと学びました。 最後に久保さんから、4つのステップで手を動かしてみて、すぐ実践すること。コロナでも今だからできることもあると前向きなお言葉もいただきました。終了時間になってもたくさんの参加者がそのまま残り久保さんに質問が飛び交い、参加者の興味の高さが見られとても充実した今回のばんてらでした。 第3回ばんてらは7月開催を予定しております。 テーマや日時、開催方法などは後日企友会HPへ掲載されます。 書記 鈴木(ボランティア)

ばんてら2回目 レポート2020-10-13T23:58:33-07:00

第1回 ばんてら レポート

2020-10-13T23:59:21-07:00

桜が綺麗に色付き始めた3月下旬のバンクーバー。 2020年初めてのばんてらが開催されました。 そんな記念すべき第1回目のテーマは本来予定されていたものから急遽変更となりました。 変更後のテーマは今全世界を脅かす新型コロナウイルスについて。 「コロナ対応についてのビジネス意見交換会」というテーマで2020年第1回目ばんてらが開催される運びとなりました。 そして、参加者同士の直接の接触を控えるため、オンラインミーティングでの実施というばんてら史上初の試みとなりました。 まずは議論を展開するにあたり、事実確認を行います。 3/25時点で、バンクーバーのあるBC州はカナダ国内で第1位のコロナ罹患者数を記録。カナダの規制は日に日に増しており、他国同様経済にも大きな影響を及ぼしている状況です。例えば、学校の休校、公園・ビーチなど人の集まる場所の封鎖、飲食店やショップの営業休止、国境封鎖など人々の生活へ及ぼす影響が甚大となっています。 ここで、参加者にコロナが自分達や世界の人々の生活やビジネスへもたらす深刻度を5段階評価してもらいました。(1~5で深刻度が上がっていきます。) 参加者にほぼ共通していたのは、ウイルス自体はそこまで深刻でないのではないかということ。一方で、経済に与える影響を考えた場合、深刻さは高いと多くの参加者が現状をシリアスに捉えている様子です。 具体的には、ウイルスはインフルエンザの様にワクチンや薬が開発されれば脅威ではなくなるという考えの方が複数人いました。その一方で、経済にもたらされる影響は大きく、停滞した経済を元に戻すには相当なパワーが必要、もしくは元に戻れないという危機感を持たれている参加者も。また、ビジネスというレベル、雇用主や従業員などどの立場から見ても現状は先が見えない不安で溢れています。事業主であれば「会社が不況に持ちこたえられるのか?」、従業員から見れば「自分はこの先解雇されないか?」など不安要素は尽きません。 では、私達は一体どのようにしてビジネスへの影響に対策を講じることができるのでしょうか。 参加者の中にはアメリカ同時多発テロ事件時の自らの経験を踏まえ、不況時でもできることは必ずあるという思いを持つ方もいらっしゃいました。本当に必要なビジネスは不況下にあってもなくなることはありません。例えば留学ビジネスは現在の国境封鎖状態で運営は難しい状況にあると言えますが、そこに対する需要が完全になくなるわけではありません。このような状況だからこそ視点を変えて新たなビジネスや需要を発掘するなど柔軟に動いていけるのがベストですよね。 家にいることが推奨され、人と会うことが難しい今日この頃。 オンラインミーティングではありましたが、画面越しにでも人と対話し、現状に対する各々の思いの丈を聞くことができた大変貴重な場となったのではないでしょうか。 初回ということで、冒頭にまずは今年のばんてらの年間テーマの発表がありましたが、2020年は「バンクーバーで活躍する起業家・ビジネスパーソンが互いに経験や知識を共有し教えあう、学びと議論の場」がテーマ。第1回目のばんてらでは、誰もが辛いこの状況下で互いの考えや知識を聞いたり自分の考えを発信することで、参加者達はこれから先の生活やビジネスへのヒントを得ることが出来たのではないでしょうか。 カナダで生きていくうえで日系社会の横の繋がりは尊いものと改めて感じることが出来た場となりました。 第2回ばんてらは5月開催を予定しております。 テーマや日時、開催方法などは後日企友会HPへ掲載されます。 塚田

第1回 ばんてら レポート2020-10-13T23:59:21-07:00

AGM・新春懇談会

2020-02-20T00:26:44-08:00

こんにちは、企友会ボランティアの本郷です。今年も年次総会&新春懇談会にボランティア参加してきましたので、その様子をお伝えしていきたいと思います。年の初めの一大イベントということで、外はあいにくの大雨ながらも、たくさんの方々にご来場いただけました。 まずは、企友会の年次総会です。年次総会では、企友会の理事と会員が集まり、昨年度の活動報告と今年度の活動についての発表が行われます。 今年は理事会も一新、谷口新会長の下、新会員からも数名の理事が選出されました。企友会は、バンクーバーの日系コミュニティの中でも特にアクティブに活動をしている団体のひとつだと思いますが、このように新しい風をどんどん取り入れていくこともコミュニティ成長の秘訣なのでしょう。今後も企友会から目が離せません。 気になる今年度のイベントについては、昨年に引き続き「ばんてら」塾などの参加型イベントの定期開催を行っていくとのこと。「ばんてら」とは、「バンクーバー寺子屋」の略で、ある年間テーマに沿ったお題について皆で一緒に考えよう、という面白い勉強会です。私も今までに数回参加していますが、業界や世代の違いを超えて色々な方々と意見を交えることのできる、とても貴重な機会となっています。今年のお題は何になるのでしょうか?とても楽しみです。 年次総会の後は、企友会、懇話会共同での名刺交換会です。会場には美味しいサンドイッチやケーキなどの軽食が用意され、和やかに交流のひとときが持たれました。 風格漂うビジネスマンが一堂に会するという、バンクーバーでは少し珍しい光景。司会担当の方が「こんな感じだと思ってなかった…緊張する…」と、小声で懸命に司会の練習をしているのが聞こえてきます(司会、お疲れ様でした!)。 しばらく思い思いに会話や軽食を楽しんだ後は、ホール内に移動して、新春懇談会の開催です。今年は、領事館の石川領事と懇話会の田村副会長にご講演をいただきました。 開会の挨拶は、企友会の谷口新会長です。ここで、昨年度で退任された企友会の功労者、澤田元会長に花束の贈呈が行われました。澤田元会長、長い間本当にお疲れ様でした。 新春懇談会では、まず、在バンクーバー日本国総領事館・経済担当領事の石川様より、「カナダ・BC州経済情勢」と題してご講演をいただきました。 この日のために、普段あまり目にすることのないようなデータを沢山ご用意くださり、カナダ、特にBC州の経済活動について、日本との関係を交えつつお話しいただきました。特に貿易については、カナダ全体、BC州、品目別、と色々な視点からの輸出入のデータが用意され、とても勉強になりました。 また、姉妹都市などの地域レベルでの連携についてのお話も身近で興味深かったです。日本とBC州との姉妹・友好都市はなんと33都市も存在するとのこと。一覧を見てみると、バンクーバーやリッチモンド、バーナビーを始めとした、よく知っているような都市にもそれぞれ日本との姉妹都市が存在しています。バンクーバーと横浜市はどちらもオシャレな港町といったイメージで、いかにも姉妹だな、などと思いながらお話に耳を傾けていました。 次に、懇話会副会長の田村様より、「これまでの駐在経験を通して見る日本人の特徴と日本語の美しさ」と題してご講演をいただきました。日本人にとっては「あるある」が満載の親しみやすく面白い内容でありながら、非常に心を打たれるお話でした。 お話の中で、日本人の性格の良さを形成してきたものとして、「悪いことをするとお天道様が見てる、閻魔大王が見てる」という教育が挙げられました。世代を追うごとにお天道様や閻魔大王の出現頻度は下がっているものの、悪いことをしない、人が困るようなことをしない、という教育は、私たちの世代も幼いころから一貫して受けてきたように思います。 「人が困るようなことをしない」ためには、相手の気持ちを考えることが不可欠です。お話にあったような日本式のコミュニケーション(主語がない、直接的に命令や否定をしない)においても同様に、相手の気持ちを考えることはひとつの鍵であるといえるでしょう。日本語の美しさは、そのような、いわば思いやり精神にも見出されるものだと認識させられました。 お二人のご講演後の質疑応答では、ある質問に対して他の参加者の方からも有益なコメントが得られる場面がありました。これぞ日系コミュニティの連携ですね! こうして終わりの時を迎えた新春懇談会は、懇話会理事 上遠野氏による威勢のよい三本締めで締めくくられました。一面のスーツ姿に三本締め、ふと日本にいた頃の感覚が蘇るようでした。 企友会ボランティア 本郷

AGM・新春懇談会2020-02-20T00:26:44-08:00

第17回日系ビジネスアワード・クリスマスパーティを開催しました。

2019-12-16T20:42:19-08:00

ホリデーシーズンの到来を控えた12月8日(日)、企友会主催の日系ビジネスアワード・クリスマスパーティがSheraton Vancouver Wall Centreにて行われました。 開場と同時に華やかにドレスアップされた皆様が到着され、開場のパーティムードが一気に高まります。中にはお着物をお召しになっている方も。 開会の挨拶:会長 澤田 泰代 18:30、定刻通りにパーティがスタート。澤田会長の挨拶に続いて、まずは日系ビジネスアワードの授賞式が行われました。今年の受賞者は下記の方々です。 新人賞プレゼンター:昨年度新人賞のARA・Professional Travel and Support 代表取締役社長 荒木大輔さん ★企友会新人賞 ほよよん ゆりえ 様 【プロフィール】 ほよよん ゆりえ 声優、テレビレポーター、イラストレーター、イベントの企画運営と多岐に渡る。 声優としての活動では、クライアントベースが現在58か国、700社以上、ジャンルは日本語ラーニング、ゲームキャラクター、読み聞かせやコマーシャルなど。また、日系コミュニティイベントでのMCやNIKKEI TV(ティーヴィー)のレポーターとしても活躍。

第17回日系ビジネスアワード・クリスマスパーティを開催しました。2019-12-16T20:42:19-08:00