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第3回ばんてら「あなたのウェブサイトを検索結果の上位に表示させる仕組み(SEO)とSNSのビジネス活用で押さえるポイント」

2020-07-02T18:56:04-07:00

7月8日(水)第3回ばんてら「あなたのウェブサイトを検索結果の上位に表示させる仕組み(SEO)とSNSのビジネス活用で押さえるポイント」を開催!(Zoom) バンクーバーで活躍するビジネスパーソンが学び、熱く議論するばんてら(バンクーバー寺子屋)。 7月8日(水)の第3回のテーマは「あなたのウェブサイトを検索結果の上位に表示させる仕組み(SEO)とSNSのビジネス活用で押さえるポイント」です。 前回大好評だった第2回ばんてらでは「マーケティングの基礎」を学び、顧客視点の重要性について理解を深めました。 その続編として、今回はさらにマーケティングを深掘りし、アンケートでも要望が多かったSEOとSNSを会員のみなさまで議論して行きたいと思います。 自社ウェブサイトを検索エンジンで上位に表示させる重要性とは一体なんでしょうか。 どんな仕組みで順位は決定されるのでしょうか? SEO対策のために具体的に出来ることは? 小部屋に分かれてのグループワークも取り入れ、わいわいがやがや、会員のみなさまと意見交換できれば幸いです。 記 第3回ばんてら「あなたのウェブサイトを検索結果の上位に表示させる仕組み(SEO)とSNSのビジネス活用で押さえるポイント」 ■日時:2020年7月8日(水)19:00 ~ 21:00 ■対象:企友会会員 ■内容: 19:00~19:05 あいさつ 19:05~19:15 参加者の自己紹介 19:15~19:35 基調プレゼン「検索結果の上位に表示させる仕組み(SEO)とSNSのビジネス活用」(藤井理事) 19:35~19:45 意見交換 - - - - - - - - - - - - - 19:45~20:00

第3回ばんてら「あなたのウェブサイトを検索結果の上位に表示させる仕組み(SEO)とSNSのビジネス活用で押さえるポイント」2020-07-02T18:56:04-07:00

ばんてら2回目 レポート

2020-05-15T23:17:53-07:00

新型コロナの影響でいつもとは違いひっそりとしているバンクーバーですが、5月6日(水)2020年第2回のばんてらがオンラインミーティングで開催されました。 今回のテーマは「マーケティングの基礎!売上アップのためにはお客さんの数を増やす~新規顧客獲得方法~」。講師はトロントよりビジネスコンサルタントの久保さんです。 まずは、岡本理事よりマーケティングとセールスの概括。自身の経験からカナディアンに日本の会社が受け入れられた戦略、結果いい物を作ると口コミで自社の評判が広まりマーケティングコストがゼロになったという成功経験の紹介。次に、BC州政府からの5月半ばには段階的に様々な規制を緩和していくことが発表があったと明るいニュース。医療サービス、レストラン、美容室などが再開される見込みとのことで、学校についても段階的に再開に向けた判断がされそうです。 そして、いよいよ久保さんよりマーケティングの講座です。マーケティングとは、「お客様に価値を提供してお金をいただくこと」ということで工具用のドリルを例に4つのポイントを教わり、演習1で全員でそれぞれのポジショニング・ステートメントを作成し、自社が提供している価値が何かを規定することができました。 その後、ロジックツリーのメリット4つを教えていただき、演習2として自社の課題や問題を浮き上がらせるロジックツリーを作成しました。例えば、「会社全体の売上が減少している」、「従業員がすぐやめてしまう」などのメインの課題からツリーのように枝分かれをして理由を3つ見つけ、そこからまた枝分かれで2つ理由を見つけるという風に原因を追究します。久保さんからは理由はダブらせないようにとアドバイスがありました。(MECE:漏れなくダブりなく) 最後の演習では、4つにグループ分けをし代表者の自社のステートメント、課題を実際に決めて売上向上案を3つ発表しました。参加者からは、「SNSを利用して顧客を囲い込むこと」や、「クロスセルで単価を上げる」。「関連性の高い企業とのタイアップをする」など今回のテーマである新規顧客獲得方法に結びついた戦略が出ていました。「ターゲットが1つに絞れない」という質問にもトヨタが大衆者向けのカローラや富裕層向けのレクサスを売っているように、1つでなくても問題ないと久保さん。それぞれが売上アップの方法を考え、改めて問題を振り返るいい機会になったのではないでしょうか。グループになって意見を出し合うことで、他の参加者の意見からビジネスのヒントを得た参加者も見受けられました。今も昔も方法は違えど対面だったりSNSを駆使してよい人間関係を作り、自社の弱点を見つけカバーし、様々な視点からの戦略を練ることがマーケティングのポイントだと学びました。 最後に久保さんから、4つのステップで手を動かしてみて、すぐ実践すること。コロナでも今だからできることもあると前向きなお言葉もいただきました。終了時間になってもたくさんの参加者がそのまま残り久保さんに質問が飛び交い、参加者の興味の高さが見られとても充実した今回のばんてらでした。 第3回ばんてらは7月開催を予定しております。 テーマや日時、開催方法などは後日企友会HPへ掲載されます。 書記 鈴木(ボランティア)

ばんてら2回目 レポート2020-05-15T23:17:53-07:00

5月6日(水)第2回ばんてら「マーケティングの基礎!売上アップのためにはお客さんの数を増やす~新規顧客獲得方法~」を開催!(Zoom)

2020-06-08T02:23:59-07:00

バンクーバーで活躍するビジネスパーソンが学び、熱く議論するばんてら(バンクーバー寺子屋)。 5月6日(水)の第2回は「マーケティングの基礎!売上アップのためにはお客さんの数を増やす~新規顧客獲得方法~」です。 現下のコロナ禍で、ビジネスの路線変更や新規ビジネスの創出、または顧客ニーズの一層の深堀りを考えている方もおられるかも知れません。 そんな時に参考になる「マーケティングの基礎」を学び、会員のみなさまで議論して行きたいと思います。 今回は、Beyond the Bounds Inc の久保恵一さんを講師に招き、20分ほど基調講演をして頂きます。 横文字が多くなり過ぎないようになるべく易しく「マーケティングの基礎」をご解説頂きます。 参加者のほとんどがスモールビジネスのオーナーさんであることを踏まえ、抽象的な概念ではなく、 具体的でリアルな「地に足のついた」マーケティングを共有して行きたいと思います。 小部屋に分かれてのグループワークも取り入れ、参加者も手を動かし、活発な議論を期待してます。 最後には「明日から何をやればいいのかわかる!」というところまで行ければ幸いです。 講師【久保恵一氏】 略歴 慶応義塾大学卒業後、電通に入社。2012年に電通のカナダ支社DentsuBosに駐在員として赴任。帰任命令が出たものの、カナダの教育や生活環境に惚れ込んだ為、電通を退社して移住を決断。電通のカナダ支社にInternational Development担当Vice Presidentとして勤務。2019年4月に日本とカナダ間の投資や企業進出支援を行うビジネス・コンサル会社Beyond the Bounds Incを創業。現在、JETROトロントのInvestment Advisorも務める。また、プライベートでは、トロント日本商工会の理事を務めた他、現在はJapanese Canadian Cultural Centre(日系文化会館)と新企会の理事を務めている。 記 第2回ばんてら「マーケティングの基礎!売上アップのためにはお客さんの数を増やす~新規顧客獲得方法~」 ■日時:5月6日(水)18:00 ~ 20:00 ■対象:企友会会員 ■内容: 18:00~18:05 あいさつ 18:05~18:15 マーケティングとセールスの概括(岡本理事) 18:15~18:25

5月6日(水)第2回ばんてら「マーケティングの基礎!売上アップのためにはお客さんの数を増やす~新規顧客獲得方法~」を開催!(Zoom)2020-06-08T02:23:59-07:00

第1回ばんてら議事録

2020-05-14T18:21:14-07:00

桜が綺麗に色付き始めた3月下旬のバンクーバー。 2020年初めてのばんてらが開催されました。 そんな記念すべき第1回目のテーマは本来予定されていたものから急遽変更となりました。 変更後のテーマは今全世界を脅かす新型コロナウイルスについて。 「コロナ対応についてのビジネス意見交換会」というテーマで2020年第1回目ばんてらが開催される運びとなりました。 そして、参加者同士の直接の接触を控えるため、オンラインミーティングでの実施というばんてら史上初の試みとなりました。 まずは議論を展開するにあたり、事実確認を行います。 3/25時点で、バンクーバーのあるBC州はカナダ国内で第1位のコロナ罹患者数を記録。カナダの規制は日に日に増しており、他国同様経済にも大きな影響を及ぼしている状況です。例えば、学校の休校、公園・ビーチなど人の集まる場所の封鎖、飲食店やショップの営業休止、国境封鎖など人々の生活へ及ぼす影響が甚大となっています。 ここで、参加者にコロナが自分達や世界の人々の生活やビジネスへもたらす深刻度を5段階評価してもらいました。(1~5で深刻度が上がっていきます。) 参加者にほぼ共通していたのは、ウイルス自体はそこまで深刻でないのではないかということ。一方で、経済に与える影響を考えた場合、深刻さは高いと多くの参加者が現状をシリアスに捉えている様子です。 具体的には、ウイルスはインフルエンザの様にワクチンや薬が開発されれば脅威ではなくなるという考えの方が複数人いました。その一方で、経済にもたらされる影響は大きく、停滞した経済を元に戻すには相当なパワーが必要、もしくは元に戻れないという危機感を持たれている参加者も。また、ビジネスというレベル、雇用主や従業員などどの立場から見ても現状は先が見えない不安で溢れています。事業主であれば「会社が不況に持ちこたえられるのか?」、従業員から見れば「自分はこの先解雇されないか?」など不安要素は尽きません。 では、私達は一体どのようにしてビジネスへの影響に対策を講じることができるのでしょうか。 参加者の中にはアメリカ同時多発テロ事件時の自らの経験を踏まえ、不況時でもできることは必ずあるという思いを持つ方もいらっしゃいました。本当に必要なビジネスは不況下にあってもなくなることはありません。例えば留学ビジネスは現在の国境封鎖状態で運営は難しい状況にあると言えますが、そこに対する需要が完全になくなるわけではありません。このような状況だからこそ視点を変えて新たなビジネスや需要を発掘するなど柔軟に動いていけるのがベストですよね。 家にいることが推奨され、人と会うことが難しい今日この頃。 オンラインミーティングではありましたが、画面越しにでも人と対話し、現状に対する各々の思いの丈を聞くことができた大変貴重な場となったのではないでしょうか。 初回ということで、冒頭にまずは今年のばんてらの年間テーマの発表がありましたが、2020年は「バンクーバーで活躍する起業家・ビジネスパーソンが互いに経験や知識を共有し教えあう、学びと議論の場」がテーマ。第1回目のばんてらでは、誰もが辛いこの状況下で互いの考えや知識を聞いたり自分の考えを発信することで、参加者達はこれから先の生活やビジネスへのヒントを得ることが出来たのではないでしょうか。 カナダで生きていくうえで日系社会の横の繋がりは尊いものと改めて感じることが出来た場となりました。 第2回ばんてらは5月開催を予定しております。 テーマや日時、開催方法などは後日企友会HPへ掲載されます。 塚田

第1回ばんてら議事録2020-05-14T18:21:14-07:00

3月25日(水)第1回 ばんてら開催のお知らせ(内容変更)

2020-03-21T01:05:19-07:00

バンクーバーで活躍するビジネスパーソンが学び、熱く議論するばんてら2020 「第1回 ばんてら」にご参加表明を頂いたみなさま 3月25日(水)「第1回 ばんてら」に参加申し込みを頂きましてありがとうございます。 12名の参加表明を頂き、みなさまとお会いしてマーケティングについて熱く議論することを楽しみにしていたのですが、 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関わる昨今の状況を鑑みて、オンライン(Zoom)での開催としたいと存じます。 また、テーマにつきましても「マーケティングの基礎!売上アップのためにはシンプルな方法でお客さんの数を増やす~新規顧客獲得方法~」としておりましたが、 勝手ながら趣向を少し変更しまして「コロナ対応についてのビジネス意見交換会」としたいと思います。 前半は「コロナ対応、どうですか?どう評価していますか?収束はいつ?」といった情報共有などを、 そして後半は、「ではこの非常事態の環境下でどうやってビジネスを盛り返すか」といった議論をしてみたいと思います。 ざっくばらんに自分のところのビジネスへの影響などを会員のみなさまで語り合い、状況の把握や安心に繋がればと思います。 こんな時こそのコミュニティですから、互助の精神を発揮して熱く議論できたらと思います。 また、オンラインですので人数に制限がなくなりました。 ご同僚などお誘いの上、奮ってのご参加をお待ちしております。 第1回 ばんてら 「コロナ対応についてのビジネス意見交換会」 開催日:3月25日(水)午後6時から午後8時まで 開催方法:Zoom オンラインミーティング 申込方法:本メールにご返信いただけますと幸いです。 申し込み期限:3月24日(火)午後5時まで *お申し込みいただいた方へオンラインミーティングへ接続できるリンクを3月25日(水)午前10時までにお送りします。 参加者全員の活発な意見交換をするため、参加人数(約10名前後)に限定しておりますので、早めの申込みをよろしくお願い申し上げます。 みなさまの振るってのご参加をお待ちしております。 お申し込み方法 下記のメールへお名前とメールアドレスをご記入の上お申し込みください。 info@kiyukai.org

3月25日(水)第1回 ばんてら開催のお知らせ(内容変更)2020-03-21T01:05:19-07:00

ばんてら(バンクーバー寺子屋)2020、年間テーマ決定!

2020-03-07T20:02:29-08:00

『バンクーバーで活躍する起業家・ビジネスパーソンが互いに経験や知識を共有し教えあう、学びと議論の場』 バンクーバーで活躍するビジネスパーソンが学び、熱く議論する「ばんてら(バンクーバー寺子屋)」も4年目を迎えました。 これまでは、日本とカナダの関係を社会学的に考察し、どちらかというと抽象的なテーマで大枠の部分を議論してきましたが、今年は、これまでの議論を踏まえ、より起業家・ビジネスパーソンの実務に近いテーマをばんてらの主題にしていきたいと思います。 ばんてらは会員限定の勉強会(塾)ですので、会員のみなさまにとって関心の高いトピックをテーマに取り上げます。やはりみなさまの一番の関心ごとは「ビジネスをどう盛り上げていくのか」ということだと思います。そのコンセプトや手法について考えていき、みなさまのビジネスに役立てて頂きたいと考えています。 ばんてらは、受け身的な講演形式ではなく、会員のみなさまが主体的に自分の経験や知識を発言・共有し、新しいアイデアや方向性を議論する場です。明日からの実務に真に役立つような知識や思わぬ考え方の違いに出会ったりするような刺激と活気に溢れた塾にしたいと思います。 会員のみなさまの中にそれぞれ蓄積された知識・経験やうまくいった例を共有・展開する「学びあい教えあいの場」です。年5回の開催を予定していますが、好評であれば番外編やスピンオフなど、なんでもやっていきたいと思っています。 年間テーマ 『バンクーバーで活躍する起業家・ビジネスパーソンが互いに経験や知識を共有し教えあう、学びと議論の場』 各回テーマ 第1回テーマ「マーケティングの基礎!売上アップのためにはシンプルな方法でお客さんの数を増やす~新規顧客獲得方法~」(3月25日) 第2回テーマ「あなたのウェブサイトを検索結果の上位に表示させるには?具体的な方法」(5月予定) 第3回テーマ「SNSをビジネスで活用する決め方、押さえ方~Twitter、Instagram、Facebook~」(8月予定) 第4回テーマ「値段はどうやって決める?押さえておきたい価格設定のポイント」(10月予定) 第5回テーマ「今年議論したこと、またビジネストレンドなどを振り返り、次の年に何をやるべきか」(12月予定) 予備テーマ「必要人材の採用と雇用戦略勉強会」 「クラウドを活用した業務効率化勉強会」 「個人事業主と税金〜賢く税金と付き合う節税・税金勉強会」 ※参加者にはテーマについて予習をしてきてもらい冒頭2~3分ほど発表していただきます

ばんてら(バンクーバー寺子屋)2020、年間テーマ決定!2020-03-07T20:02:29-08:00

ばんてら第5回目を開催しました。

2020-01-10T12:58:44-08:00

年の瀬が迫った12月中旬、2019年最後のばんてらの日を迎えました。 最終回となる第5回目のテーマは、「社会環境の変化にうまく対応し、変化のフォロワーではなく、リーダーになろう。」です。   まず議論は、これまでの人生のなかで自分にとって一番大きかった社会変化を述べる、というところから始まりました。 世代も性別も異なる参加者からは、具体的には以下の様なものが挙がりました。 ・情報獲得媒体の変化 iPhoneなどスマートフォン端末/SNS/Skype/PC/スマートスピーカーの登場 ・社会の変化 産休・育休制度/金融ビッグバン ・出来事による変化 9.11同時多発テロ/バブル崩壊 バブル崩壊が、当時学生であった自分の就職活動に影響をもたらした、Skypeで費用を気にせず、国を超えて気軽に連絡が取れるようになった、PCの登場でビジネスの幅が広がったなど、モノ・コトに関わらず何が生活に大きな変化をもたらしたかは、参加者の世代や、置かれた環境によって様々のようでした。ただ、参加者全員が賛成したのが、テクノロジーの急激な発達によってもたらされた社会環境の変化であり、そしてそれらがひいてはグローバル化、流通革命、ファストファッションなど社会的事象にも影響を及ぼしていることを認識しました。 さて、今年のばんてらのメインテーマは「我々は社会環境の変化に対してリーダーになれるのか、フォロワーになるのか」です。全員がリーダーになれるわけではないし、フォロワーが悪いわけでもない。ただ、社会環境の変化へのキャッチアップにこぼれ落ち、不幸になっている人には救いの手が必要なのでは?果たしてその方法とは? という議論をしている際に、昨今の日本で社会問題として取り沙汰されている、「引きこもり」の話が挙がりました。引きこもりは社会環境の変化についていけなかった人の成れの果てなのだろうか?いや、引きこもりとは必ずしも社会から零れ落ちた人達だけではなく、インターネットやその他技術の発展によって従来とは異なる社会参画ができるようになった人もいるのでは?というユニークな議論も起こりました。 誰もが簡単に最新技術を購入・利用でき、国境を越えて情報に簡単にアクセスできる社会となりました。もはや、人に会いに何時間も車を運転したり、会議をするために飛行機に乗って出張したりするのもナンセンスなのだろうか、という思いにも至ります。最新情報をキャッチアップし、最新技術を使いこなし、効率的に行動することが、社会環境の変化に対するリーダーたる条件でしょうか。。。なんだか違和感がありますね。 ここに本文自分自身がリーダーになれるのか、という答えを出すにはまだまだ時間がかかりそうですが、2019年ばんてらを通じて、わかったこともあります。 ばんてらでは、様々な世代・性別の方達と意見を交わすことができました。 その度に世代や性別、国籍の差異を通して自分にはない考え、価値観や新しい発想に触れることができました。様々な情報に手軽にアクセスできたり、最新技術の発展によって出来ることの選択肢が多分に増えた昨今だからこそ、デジタルだけではない、人と人が顔を合わせて話をし、五感をフル活用させて相手を理解しようとしたり、客観的な意見を取り入れたりして、感性を磨いていくことが大事なのだと感じた2019年のばんてらでした。 2020年も新たなテーマを掲げたばんてらが開催される予定です。 引き続き、是非沢山の方々のご参加をお待ちしています!

ばんてら第5回目を開催しました。2020-01-10T12:58:44-08:00

12月18日水曜日 第5回目 ばんてら+打ち上げ会 のお知らせ。

2019-12-05T21:00:08-08:00

DECEMBER 18, 2019   ばんてら第5回 + 打ち上げ会 さて、今年のばんてらもいよいよ最終「社会環境の変化にうまく対応し、変化のフォロワーではなく、リーダーになろう。」というテーマにて、皆様と熱く語り、今年を締めくくりたく思います。 過去4回のばんてらでは、我々が直面する歴史的とも言える社会や価値観の大きな変化を皆で認識し、専門家を交えた先端技術について学習する機会を持ちました。また、日本を客観的に批評しながらも、日本文化や習慣の継承の重要さを改めて共有しました。さらに、急激に変化する社会の中でビジネスを成長させながら、幸せなコミュニティを築き、維持するために、我々は何ができるか?と議論する中では、そもそも幸せって何だっけ、と哲学的な思考をする場面や、新しい技術や考え方について年齢の若いメンバーが議論をリードする場面も多くありました。 最終回となる第5回では、 急速に情報化が進み、自動運転やシェアエコノミー、セキュリティ・監視の強化、さらには仮想通貨取引といった新しい価値や技術によって止めどなく変化する社会の中で、ズバリ、我々はただのフォロワーとなるのか、それともリーダーとなれるのか、というテーマで語り合います。 ファシリテータは鋭い切り口のコラムニストとしての顔も持つ、岡本企友会理事/バンクーバー日系経済団体連絡協議会会長です。 たくさん話した後は、参加者有志での打ち上げを予定しています。 皆様のご参加を心待ちにしています。 テーマ 「社会環境の変化にうまく対応し、変化のフォロワーではなく、リーダーになろう。」 日時 12月18日(水曜)午後6時より午後8時まで 場所 WeWork 会議室(2F)   555 Burrard Street,Vancouver(予定) 定員 約10名 申込 会員限定

12月18日水曜日 第5回目 ばんてら+打ち上げ会 のお知らせ。2019-12-05T21:00:08-08:00

ばんてら 第4回目を開催しました。

2019-12-05T21:19:49-08:00

第4回目のばんてら、今回のテーマは「変化する社会の中でビジネスを成長させながら、幸せなコミュニティを築き、維持するために、我々は何ができるか?」 幸せなコミュニティを築きそれを維持するために、私たちはコミュニティにどのように貢献することができるのか。そして自分自身も幸せにできるのかについて考えていきます。 今回の議題の一部「幸せ」を主軸に話が進められます。まず、現代社会を生きる私達にとって避けて通れなくなっているAI。この進化によって、情報格差、人間の仕事がAIにとって代わられる等の懸念があります。こうした社会の波にどう対応していくべきか。その波に着いていけない人達は不幸せになってしまうのではないか。一方で、AIが溢れることによって、人々の生活は逆により豊かになるのでは?という意見も挙がりました。古代の人間の暮らしからそうであったように、技術が進歩することによって人間はもっと余暇の時間を楽しめるようにもなります。AIが人を乗っ取るなど考える必要はなく、あくまで技術の進歩とともに共存共栄していくという考え方です。 今回の議論の中で「我執」という言葉が挙がりました。我執とは、自分の考えに囚われて、その考えに執着することを意味します。結局はこの我執によって人は自分を苦しめている、価値観を狭めてしまっているということになります。我執をなくしていくことで、私達はより柔軟に社会の波に乗ることが出来るようになります。 幸せと感じることを増やすには、結局は自分の狭い価値観に囚われすぎず、新たな価値観を受け入れていくこと。そしてコミュニティはその一助となるものであれば良いのだと思います。例えば、今回のばんてらでも年齢・性別に関係なくお互いにとって新しい情報を交換し共有しているシーンが多々ありました。これはまさにコミュニティの共存共栄ですよね。 幸せの定義は人それぞれで、誰からも強制されたり否定されたりすべきものではありません。1人1人は自由であるべきで、個人の足りない部分をコミュニティの中で補い、助け合いながら生きていく。これがコミュニティ、自分自身双方にとってのベストな幸せのかたちなのではないでしょうか。 次回のばんてらはいよいよ今年最後。今年のメインテーマ「我々は社会環境の変化に対してリーダーになれるのか、フォロワーになるのか」というテーマの核心に迫る回となります。どのような結論となるのか?最終回が楽しみです。 企友会ボランティア 塚田

ばんてら 第4回目を開催しました。2019-12-05T21:19:49-08:00

10月16日水曜日 第4回目 ばんてらのお知らせ。

2019-12-05T21:29:18-08:00

さて、今年のばんてらも4回目。今回も皆様と熱く語りたく思います。 第1回目のばんてらでは、歴史的な社会的変化への認識を新たにし、今日私たちを取り巻く環境について理解を深めました。 第2回目は、人工知能について、専門家を交え特別企画として開催しました。 第3回目は、日系2世としてカナダで活躍する会員を含めて、日本を客観的に見ながら議論を進めました。日本で生まれつつも、現在は日本以外で暮らす会員の多くが共通してもつ、グローバルスタンダードから取り残されている日本に対する焦燥感について共有しつつも、日本を離れて初めて大切に思う日本文化や習慣の継承、子供達のアイデンティティの確立をどのように行うか、といった点について話しました。 第4回目は「変化する社会の中でビジネスを成長させながら、幸せなコミュニティを築き、維持するために、我々は何ができるか?」という、将来を見据えたテーマとなります。 過去のばんてらで議論したように、我々はすでに、急速に情報化が進み、自動運転やシェアエコノミー、セキュリティ・監視の強化、さらには仮想通貨取引といった新しい価値や技術によって、止めどなく変化する社会の中にいます。誰も経験したことがない近未来がやってくる中で、この変化が我々の日々の生活、企業活動、雇用、社会保障といったことにどれだけ影響し、どうやって対応すべきなのか、ということについて共に考えていきましょう。 テーマ:「変化する社会の中でビジネスを成長させながら、幸せなコミュニティを築き、維持するために、我々は何ができるか?」 日 時:10月16日(水曜)午後6時より午後8時まで(予定) 場 所:WeWork 会議室(2F)   555 Burrard Street,Vancouver(予定) 定 員:約10名 申 込:会員限定 *開始10分前の5時50分には2階受付前にご参集願います。

10月16日水曜日 第4回目 ばんてらのお知らせ。2019-12-05T21:29:18-08:00